2012年9月27日木曜日

定期券を利用した犯罪多いですね。
簡単に出来るからなのでしょうか?
でも、いずれ不正はばれるのに、なぜ人は犯罪に走ってしまうのでしょう。
たった15万のために人生を棒に振るとは。
全く理解できませんね。


JR山陽線明石駅員・定期券不正着服:元駅員の知人の男、2年6月を求刑 /兵庫(毎日新聞 9月27日)

 JR明石駅元駅員らによる定期券不正換金事件で、詐欺などの罪に問われた無職、西田和史被告(43)の論告求刑公判が26日、神戸地裁明石支部(井上一成裁判官)であり、検察側は懲役2年6月を求刑した。
 検察側は論告で「JR西日本のチェック体制をかいくぐる巧妙な手口」と指摘。弁護側は「勤めていた会社を解雇されるなど、既に社会的制裁を受けた」などとして執行猶予が相当と主張した。
 起訴状によると、西田被告は1月、知人の同駅元駅員らと共謀し、定期券購入実績がない西田被告の名義で土山-大阪間の6カ月定期を不正に再発行。土山駅で払い戻しを受け、15万3400円を詐取した、などとされる。

2012年9月21日金曜日

懲戒免職:公金盗みパチンコ、上下水道局職員を--熊本市 /熊本

たった5万で人生を棒に振ってしまいましたね。
やっぱり借金のある人の犯罪率は高いですね。
借金ある人をかたっぱしから債務整理させていけば、犯罪減るんじゃないですかね。


懲戒免職:公金盗みパチンコ、上下水道局職員を--熊本市 /熊本(毎日新聞 9月21日)

 熊本市上下水道局は20日、公金を盗んだとして給排水設備課の山河裕之主任主事(36)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。市職員の懲戒免職は今年度6人目。
 上下水道局によると、山河主任主事は休日だった2日午前7時ごろ、同局庁舎(同市中央区水前寺6)の時間外窓口で職場入り口の鍵を借りて室内に入り、大型金庫内の手提げ金庫にあった水道加入金と釣り銭準備金計80万円のうち5万円を盗み、同日中にパチンコに使った。両金庫の鍵は別々に職員の机の引き出しに保管されていたが、引き出しは無施錠だった。
 翌3日に職員が保管金の金額を確認して発覚。主任主事は3~5日に無断欠勤し、6日朝に自宅アパートにいるのを上司が見つけた。同局の事情聴取に対し「借金があり、パチンコでお金ができたら公金を返そうと思った」と説明。また6日未明にコインランドリーから出てきたところを巡回中の警察官に職務質問され、果物ナイフを所持していたため熊本北署で任意で事情を聴かれたという。ナイフは「リストカットするために購入した」と話している。被害金は8日に弁済された。
 同局は20日、県警に被害届を提出。また上司の給排水設備課長を戒告にするなどした。同局の池田泰紀次長は「公金の適正管理を徹底する」と謝罪した。

2012年9月12日水曜日

車の運転中に化粧はまずいでしょう。
昨年9月にも接触事故を起こしてるわけだから、反省して化粧はやらないようにしないと。
でも、こういう人はやめられずに繰り返すんでしょうね。
今回の懲戒免職処分でようやく反省するんじゃないですかね。


懲戒免職:ひき逃げ事件の教諭処分--県教委 /佐賀(毎日新聞 9月8日)

 県教委は7日、ひき逃げ事件を8月に起こして逮捕された県立中原特別支援学校の徳山珠尾教諭(36)=佐賀市末広=を懲戒免職処分にした。
 徳山教諭は8月8日朝、佐賀市紺屋町の国道207号で乗用車を運転中、自転車で道路を横断した市内の女性(75)に衝突し、右足骨折などの重傷を負わせながらそのまま逃げた。当初は否認していたが、送検後に認め、同24日に罰金33万円の略式命令を佐賀簡裁から受けた。
 県教委教職員課によると、教諭は事故当時、通勤中で化粧しながら運転。衝突に気付いたが「怖くなって言えなかった」と話しているという。
 徳山教諭は昨年9月にもバイクとの接触事故を起こし、一時停止義務違反なども繰り返していた。通勤途中の車内での化粧も常態化していたという。

2012年9月6日木曜日

ツイッターで「殺す」と女性脅迫 消防副士長を懲戒免職

最近、こういったすぐかっとなる人が多いですね。
交際かなにかのもつれだと思いますけど、思い通りにならないのが人生なんで、相手のせいにするのではなく自分の責任にしないといけませんよね。
自分の責任にすればもっと努力しようとするので、もしかしたら復縁できたかもしれないのに、相手のせいにしたばっかりにこんな結果になってします。
もっと謙虚にならないとだめだと思いますよ。


ツイッターで「殺す」と女性脅迫 消防副士長を懲戒免職

産経新聞 9月6日(木)11時25分配信

 インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」を通じて女性を脅すメッセージを送信したとして、東京消防庁は6日、本郷消防署の加藤正之消防副士長(25)を懲戒免職処分とした。

 同庁などによると、加藤消防副士長は今年5月21日夜、千葉県内に住む女性会社員に「殺す」などのメッセージを計4回送ったとして、千葉県警に同月29日、脅迫容疑で逮捕され、先月30日には千葉地裁で懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた。

 本郷消防署の須田隆蔵署長は「言語道断で誠に遺憾。被害者と関係者に深くおわびし、信頼回復に向け、より一層の教育、指導を徹底し、再発防止に努める」としている。