2010年8月30日月曜日

『軽トラ朝市夏の陣』開催~ 

若い学生の力を使っての地域づくりは、学生の心にも何か良い変化が生まれるんじゃないかな?って期待しちゃう~><
例えば…このままこの村で生活していきたい!とか…この村を何とかしたい!みたいな。

それにしても…個人的な意見として…5匹100円のアジって超安くない?!あたしも買いたいんですけど~!!!



◆軽トラ朝市、新鮮食材が満載 島根の団体、広島で初開催(8月30日 asahi.com)
広島市中区のホテルで29日、島根県江津市の松平地区の住民らによる地域づくり団体「松平村塾」などが、地元産品を売る「軽トラ朝市夏の陣」を開いた。軽トラック3台で運んだ新鮮な野菜や魚、加工品を目当てに、買い物客が詰めかけた。
 江(ごう)の川を中心に小さな集落が点在する松平地区は約900人が暮らす。半分近くがお年寄りだ。過疎化も進む中、2007年に松平村塾を結成。島根大学教育学部のサテライト施設「松平ラボ」の学生らと協力して活動。今回初めて広島で朝市を企画した。
 この日午前3時に釣ったという箱積みのイカがすぐにさばけ、5匹100円のアジも人気だった。松平村塾の理事長、佐々木建也さん(63)は「11月にも広島市で2回目を開きたい」と話した。(錦光山雅子)

2010年8月26日木曜日

過疎問題繋がりと言うことで…

過疎地域だと、税収もきっと少ないよね…
だから今年のような酷暑だと、クーラーないと小学生でも熱中症で死んじゃうよ…
ましてや、高齢者はクーラーは体に悪いものって思ってつけない人も多いみたい。間違った認識は最悪の結果を招くとも限らないから、みんなで協力して助け合っていかないとねっ



◆子ども議会:身近な問題、町長に「質問!」 九度山町内5校の小中生 /和歌山(8月25日毎日新聞)

 子どもらの声を町政に生かそうと「子ども議会」が24日、九度山町で開かれた。町内5校の中学3年生と小学5~6年生計13人が議員に選ばれ、九度山中3年の亀本幸奈さんが議長を務め、他の12人が一般質問した。
 岡本章町長が「皆さんの率直な意見を聴き、新たな気持ちでまちづくりに取り組みたい」とあいさつ。子ども議員らは「地域でも1人暮らしの老人が増えている。在宅介護やデイサービスなどの対策は」「少子化で町の過疎化が心配です」「道路に木の枝が突き出していて危険」と身近な問題点などを次々に指摘した。
 今回で3回目の教室へのクーラー設置要望に、岡本町長は「エアコンが設置されている小中学校は県内で13・8%だけ。伊都・橋本ではまだない。他市町の状況を見ながらみんなが勉強しやすい環境を整備していく」と答弁。「吸汗性の服を着たり、睡眠を十分取るなど健康に気を付けてほしい」と気遣った。【上鶴弘志】

2010年8月20日金曜日

死刑について考えてみる

今回も弁護士過疎問題とは少々脱線してしまいますが…スミマセン…。
死刑について、みなさんはどうお考えですか~??
私はあってしかるべき刑だと思ってます。
記事で、「国民的議論が一切なされないまま、死刑執行がされたことは誠に遺憾」って一文があったけど…そもそもすでに法律で決まってる刑なのに、裁判で決まった刑なのにもう一度議論して死刑にしてもいいか?ダメか?って確認しなくちゃいけないなんておかしいと思うんだけど…



◆「議論ないままの死刑執行は遺憾」横浜弁護士会が会長声明(8月20日神奈川新聞)
7月28日に東京拘置所で2人の死刑囚に刑が執行されたことを受け、執行を命令した千葉景子法相が所属する横浜弁護士会(水地啓子会長)は19日、「国民的議論が一切なされないまま、死刑執行がされたことは誠に遺憾」とする会長声明を出した。 声明は、千葉法相が大臣就任時に死刑について「慎重に取り扱いたい。国民的議論を踏まえて道を見いだしたい」としていたことに触れ、「誤審の可能性など死刑制度が抱える問題点を洗い出し、仮釈放の可能性のない終身刑導入も含めて議論を始めなければならない」と指摘。「千葉法相が立ち上げた勉強会に民間人を入れるべき」とも提言した。

2010年8月18日水曜日

自らを知る事が大事☆

昨日も夕方のニュースで婚活中の女性を特集してたけど、初婚でこういうところに登録してもなかなか結婚まで行かない人って…全員が全員って訳じゃないけど…性格に問題アリって自ら感じた方が良さそうですよ~って感じました。
って…全く弁護士過疎問題にカスってなくてゴメンナサイ…



◆婚活支援「人口減に歯止め」 県内自治体、イベント続々 静岡(8月18日産経ニュース)
“運命の相手”との出会いを求めて積極的に活動する“婚活”。国政では、子ども手当支給をめぐる議論が過熱したが、過疎化問題に頭を抱える県内の自治体では、「子供を産む以前に『結婚』していなければならない」と根本的な解決に向け、地域の特性を生かした“婚活事業”を展開している。
 世帯数451戸という掛川市原田地区。過疎化に歯止めをかけたい地元の地域学習センターは天竜浜名湖鉄道の電車内で親交を深めるイベント「婚活列車in天浜線」を9月に企画し、未婚男性に参加を呼びかけている。初の試みで、車両内のゲーム大会や途中下車の海岸線散策を通して参加者が親交を深め、カップルを誕生させる狙いだ。
 同地区地域学習センターの西尾敏英副センター長は「人口の増加は地域の活性化に不可欠。原田地区で成果が上がれば、他の地区にも波及するはずだ」と意気込みをみせる。
 一方、「人口減少危機宣言」を出した伊豆市は行政が出会いの場を提供しようと、昨年7月に会員制サークル「i-リーグ」の運営を始めた。開設1年を迎え、会員数は1千人を超えた。地域の特性を生かした地引き網体験や森林キャンプといったイベントは8回を数える。
 「たとえば、身長の条件。コンピューターでは、1センチ足りないだけでも(候補者を)はじいてしまう」。こう話すのは大手結婚相談所「ツヴァイ」の後藤喜一・経営企画部長。自治体から同社に寄せられる相談や事業の委託もここ数年で増加傾向にあるという。
 数万人の個人情報を有する大手結婚相談所の強みは、理想の条件を入力すれば、コンピューターが候補者を導き出すシステム。だが、「多くの自治体が求めるのはデータ化されない出会いの場。民間と行政がそれぞれの特性を生かして補い合うことが大事」(後藤部長)と、官民挙げた取り組みが期待される。

2010年8月12日木曜日

勇気のある人!!!

自分のほとんど知らない地で一からやっていくっていうのは、なかなか勇気のある人だなって思う!しかも地域の弁護士って信頼関係が必要そうだし…。
でも、確かに新潟は地域特有の問題を抱えてる地域だから、いつでも相談できる存在が近くにいるっていうだけで、住民は心強いよね!!
これからいろいろなことがあると思いますが…頑張って下さい!!



◆「弁護士ゼロ」20年以上に終止符(8月8日 asahi.com)
弁護士不在が20年以上続いていた柏崎市に今月上旬、斎藤辰一郎弁護士(34)が「かしわざき法律事務所」を開業した。同市が法律事務所の開設・運営費を最大300万円補助する誘致制度の利用第1号。法曹養成制度改革後、弁護士が急増し競合が激しくなる中、開業を模索する若手弁護士が「弁護士過疎地」に新天地を求めた形だ。(清水康志)
 斎藤弁護士は法科大学院を出て2006年に司法試験に合格後、新潟市内で司法修習し、弁護士登録した07年12月から同市内の砂田徹也法律事務所に勤めていた。債務整理のほか離婚、相続など家事事件の担当だったという。
 群馬県出身で、東京や大阪など都市部での開業も考えていたが、新潟市で司法修習するうちに考えが変わってきたという斎藤弁護士。「弁護士が不足し、本当に必要とされている場所で働きたい」。修習後初めての勤務先に同市を選び、今回、誘致制度の後押しもあって柏崎市内での開業に踏み切った。
 弁護士になり3年目。1人で多岐にわたる法律相談をカバーするにはまだ経験が足りない面もあるが、斎藤弁護士は「外国人雇用や震災復旧など地域特有の問題を含め、どんな事件にも対応できるよう勉強していきたい」。問い合わせは同法律事務所(0257・41・5635)へ。

2010年8月9日月曜日

☆司法過疎地で役立つ仕事を☆

司法修習をした地で、市民の為の弁護士になりたい!!って弁護士さん多いですよね~。弁護士のいない地域では、是非来ていただきたい存在ですしっ!そのために補助制度作ったんだもん!
都会にいる弁護士さんだけじゃないんだってところを、見せて欲しい☆☆☆



◆柏崎に法律事務所(8月4日読売新聞)
市補助で初
柏崎市の法律事務所開設費用補助制度を初めて利用し、斎藤辰一郎弁護士(34)が3日、同市田中に「かしわざき法律事務所」を開いた。斎藤弁護士は「司法過疎の地で役立つ仕事をしたい」と張り切っている。
 斎藤弁護士は前橋市出身。新潟県で司法修習をしたことから県弁護士会に所属し、新潟市中央区の法律事務所で3年弱勤めた。もともと3年をめどに独立を考えていたことから、柏崎市の新制度に5月に応募した。
 この制度は、市内に20年以上なかった法律事務所の誘致を進めようと、事務所開設の必要経費の半分を、300万円を上限に補助するもの。
 かしわざき法律事務所は平日午前9時~午後5時開所。土日や夜間も状況によっては対応する。問い合わせなどは同事務所(0257・41・5635)へ。

2010年8月4日水曜日

なぜ?自殺!!

この記事が真実だとすれば…家族もなぜ自殺したのかはわからないままなんですね…。そんな死に方しなくてもいいのに…最期ぐらい、家族には伝えてもいいと思うんですけど…。
弁護士が仕事が忙しいって理由で死にますかね??今や、弁護士の数が増えて仕事を取ってくるだけでも大変な時代なのに…
真相やいかに??!!



◆振興銀社外取締役の弁護士、自宅書斎で自殺か(8月2日読売新聞)
日本振興銀行(東京都千代田区)で社外取締役を務めている赤坂俊哉弁護士(51)(東京弁護士会)が先月31日、東京都目黒区の自宅で首をつって死亡していたことがわかった。
 警視庁は自殺とみて調べている。
 関係者によると、赤坂弁護士の家族が7月31日朝、自宅の書斎で首をつって死んでいるのを発見し、119番した。赤坂弁護士は病院に搬送されたが、死亡が確認された。遺書は発見されていないが、周囲には「仕事が忙しい」などと漏らしていたという。
 振興銀によると、赤坂弁護士は2004年4月から社外取締役を務めていた。
 振興銀では、金融庁の検査を妨害したとして、前会長の木村剛容疑者(48)らが7月14日に銀行法違反(検査忌避)容疑で警視庁に逮捕されている。