2011年4月28日木曜日

江戸時代末期から伝わる獅子取り

“獅子取り”って何だろ~??
見てみたいなぁ~!!
ってか獅子舞って言ってた…(笑)!!
でも、世界遺産の合掌造りの前で踊る獅子舞…
きっと風情があるんだろうね~
江戸時代末期から伝わる獅子取り。後世に残してほしい伝統ですね!!



◆春風に舞う 過疎の相倉 27歳 獅子取り(4月21日中日新聞)

世界遺産に登録されている富山県南砺市の相倉合掌造り集落で二十日、伝統の春祭りがあり、かやぶき屋根を背景に勇壮な獅子舞が披露された。

 相倉獅子舞保存会の住民ら約二十人が演じた。太鼓や笛の音に合わせ、十人が入った獅子と、掛け合いを演じる「獅子取り」が集落を回って力強く舞い、春の到来を祝った。

 獅子取りは子どもだけが担う習わしだが、過疎と少子化で担い手が不足したため、今年は団体職員中谷真也さん(27)も加わった。中谷さんは「何とか獅子舞を続けていきたい」と話していた。

 相倉の獅子舞は江戸末期、同県氷見地方の大工から伝わったとされる。 (河郷丈史)

2011年4月25日月曜日

穏な暮らしが取り戻せますように…

今やネット時代…。しかし…そのネットを使えない避難所生活を送ってる人たちがたくさんいるのね?!
こうやってブログを書いていた人たちももしかしたた津波の被害にあっているのかもしれない…。
そう思うと、胸が詰まる思いがします…。
福島の人が、宮城の人が…震災で被災された人たちが、震災前の平穏な暮らしが取り戻せますように…
日々祈っております…☆☆☆



◆若きマチベン、南相馬走る 住民の心ほぐす東京出身30歳(4月24日中日新聞)

福島第1原発の事故に翻弄(ほんろう)される街で、若きマチベンが奮闘している。東京都出身の弁護士西山健司さん(30)が目指すのは、地域には欠かせない町医者のような弁護士だ。第2の故郷と決めた福島県南相馬市で避難所を回り、住民らの悩みや不安に耳を傾ける。

 「お母さんはどっから来たの」。相談ブースを離れ、避難所の隅でひざを抱え座りこんでいた高齢女性に声を掛けた。雑談を交え、相手の心をほぐしてゆく。「『何でも相談して』と言って、できるものじゃないから。まずはこちらから心を開かないと」…

2011年4月21日木曜日

行政の目

『10年以内に消滅』、『いずれ消滅』すると予測する九州の集落は計402もあるらしい!!
その理由に市町村合併が進み、「限界集落」の多くは役場から遠いなど、行政の目が届きにくい状況にあるからだそうです。。。
行政の目が行き届かないって…何?!
きちんと税金納めてきた人たちでしょ?!目が行き届かないから限界集落になったなんて簡単に言っちゃダメじゃない?!


◆限界集落 九州2094ヵ所 10年度調査 4年前の1.3倍(4月21日西日本新聞)

65歳以上の高齢者が住民の半数以上を占め、共同生活の維持が難しい「限界集落」が九州の過疎地域に2094集落と、4年前の3割に当たる459集落増えたことが20日、総務省の2010年度集落現状把握調査で分かった。住民がすべて移転するなどで消滅した集落も17あり、高齢化と人口減が同時に進む過疎地の厳しい現実が浮き彫りになった。

 全国を10ブロックに分けた地域別でみると、九州の限界集落の数は中国(2672)に次いで多い。東日本大震災では、多くの高齢者が避難できないまま大津波に巻き込まれており、限界集落で災害時の早期避難など、高齢者の安全をどう確保するか、自治体は対応が求められそうだ。

 調査は過疎地域自立促進特別措置法の指定地域(解除含む)がある801市町村を対象に実施。昨年4月時点で、全国に6万4954ある集落のうち、15・5%の1万91が限界集落だった。

 九州146市町村の集落総数は1万5308。うち5割強が中山間地に点在する。限界集落が占める割合は13・7%で、前回調査(06年度)に比べ3・0ポイント増。住民全員が65歳以上の集落も93あった。

 市町村が今後の人口減などで「10年以内に消滅」「いずれ消滅」すると予測する九州の集落は計402。市町村合併が進んだこともあり「限界集落」の多くは役場から遠いなど、行政の目が届きにくい状況にあるとみられる。

2011年4月20日水曜日

気のせい?!

あたしの気のせいかなぁ~???
少し前に、2代目の所長の着任式やってた気がするんだけど…???
もう3代目~??!!早くない?!違ったかなぁ?!
なかなか地方の弁護士を続けるのって大変なのかなぁ?!って思っちゃうよね?!



◆日弁連公設事務所 3代目所長着任 奄美市(4月18日西日本新聞)

 日本弁護士連合会が弁護士の過疎地対策として公設した「末広町法律事務所」の3代目所長への引き継ぎ式がこのほど、鹿児島県奄美市内のホテルであった。2005年3月に開設されたが、初代所長が債務整理処理をめぐり、奄美群島の住民たちから損害賠償請求訴訟を相次いで起こされる問題もあった。引き継ぎ式では「住民との信頼関係回復」が強調された。

 3代目所長は東京から1日付で着任した鈴木穂人弁護士(34)。引き継ぎ式には、今は北海道名寄市で働く2代目所長の大窪和久弁護士や九州弁護士会連合会、県弁護士会の関係者が出席した。

 鈴木所長は「依頼者には生活や家族のことも極力聞いて、事務所全体で依頼者に向き合いたい」と抱負を語った。

 県弁護士会の上釜明大副会長は、訴訟問題に触れながら「大窪弁護士が再生させた信頼関係をさらに強固にしてほしい」と鈴木所長を激励した。

2011年4月18日月曜日

3人の被災弁護士

こういう緊急時の時にこそ、専門家の皆さんは力を思う存分発揮してほしいと思います!!数少ない3人の弁護士さん!!被災者の痛みが分かるからこそ、必要としてくれる人がいる限り、頑張ってほしいと思います。そしてお身体を大切にして下さい。 ◆被災弁護士3人、連日の法律相談 「一人でも多く」 石巻(4月18日河北新報) 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市で、若手弁護士3人がそれぞれの被災体験を胸に法律相談に励んでいる。石巻地区は人口に対する弁護士数が少ない司法過疎地域。3人は「一人でも多くの被災者に法的支援を広げたい」と意気込む。 石巻市に昨年10月、事務所を構えた弁護士4年目の前田拓馬さん(31)は、宮城県女川町の生涯教育センターで被災した。…

2011年4月14日木曜日

申し出すでに200件!!

申し出が200件も来てるのかぁ~!!!被災者の数を考えたら完全に少ない数だけど…空き家がこれだけある!ってことだからね…。しかも人が住める空家が…。被災者は安心して暮らせる。提供側は古民家を再生できて、人口増も見込める!!これぞ一石二鳥ってやつじゃない?! 提供する側は、くれぐれも安全性は確保して下さいねっ!!! ◆古民家を被災者の住居に 県再生協が提供呼び掛け(4月14日中日新聞) 県古民家再生協会(坂井努代表理事)は、東日本大震災の被災者のため、居住者がいない古民家の提供を呼び掛けている。古民家の安全性を同協会が鑑定し、被災者に一定期間、無償で住んでもらう。  同協会は、環境保護の観点から長期にわたって利用できる住宅の普及・拡大を目指し、古民家の再生と再入居を勧める活動を展開している。古民家の有効活用に加え、空き古民家が多く点在する過疎地の人口増加にも貢献できるという。  震災を受け、全国の古民家再生協会が協力し、被災者支援に乗り出すことにした。3月末現在、おおい、永平寺両町の計3件を含め、全国から協力の申し出が約200件寄せられているという。問い合わせは同協会事務局=電0778(51)5558=へ。  (藤共生)

2011年4月11日月曜日

医師が増えてくれますように…

記事を読んでて残念だったんだけど… 『被災をきっかけに、地域を離れる医師が増える恐れもある』んだそう… 本当に残念だよね…。こんな時だからこそ、医師同士連携して、高齢者や重病人の手当等々していただきたいのに…。被災者、避難者の助けになって欲しいのに…。 ◆東日本大震災:医師不足さらに悪化 3県沿岸部不明18人(4月11日毎日新聞) 医療過疎が深刻な東北地方で、東日本大震災が追い打ちをかけている--。岩手、宮城、福島県の沿岸で、医師の死者・行方不明者が少なくとも計18人に上っていることが3県の医師会などの調べで分かった。医師不足の中、地域医療を支えてきた開業医が多い。建物被害で休診に追い込まれた医療機関も多く、被災地から転出する医師が相次ぐ懸念もある。医師の確保が今後の復興に向けた課題になりそうだ。  3県の医師会によると9日現在、福島で3人、宮城で9人、岩手で6人の医師が死亡か行方不明になっている。いずれも沿岸地域で医院や診療所を開くか病院に勤務していた。…

2011年4月7日木曜日

農業の担い手に!!!

せっかく難民を受け入れるのに…ホームステイとかは無いの?!大勢ってのは無理だと思うけど…その方が早く馴染めそう!!まぁ、習慣とか食生活が全然違うから難しいとは思うけど… 1日でも早く馴染んでもらって、日本に馴れて欲しいよね!!!地域全体も活気づきそう!!! ◆難民を将来の農業担い手に 過疎化に悩む広島・神石高原町が研修へ(4月7日産経ニュース) 過疎化に悩む広島県神石高原町は、海外難民を招いて農業研修を行う事業を平成23年度から始める。地域活性化と国際貢献が狙いで、将来的には高齢化が進む農業の担い手として、定住につなげたい考えだ。  3日開会の議会に提案する23年度当初予算案に関連予算約300万円を計上。成立後に外務省と具体的な協議を進める。  町によると、23年度は3人程度の難民を2週間受け入れる計画。廃校舎などを宿泊施設として活用しながら、地元農家で有機野菜の栽培法などを教えるほか、地域住民との交流を図る。  日本は、自国に戻れない難民を避難先以外の国が受け入れる「第三国定住制度」を22年度から試験導入し、3年間でタイのミャンマー難民計90人を受け入れる方針。神石高原町は、この制度で来日するミャンマー難民を想定している。

2011年4月4日月曜日

代替案は…

原発のある地域ではきっと人ごとじゃないですよね?! いつ放射能に脅えて、家を追われるか分からない…。福島で起こってる事は、他人事のようには決して思えないんでしょうね?! しかし…あたしたちは今までかなり原発に頼って生活してき過ぎました。。。節電を心がけるようになって初めて気づく始末…。人間のエゴって怖い…。 今現在、残念ながら原発にとって代わる案は出ていないのが現状…。代替案が出ない事には…難しいよね…。 ◆原発安全策東部で舌戦 知事選(4月4日読売新聞)  統一地方選前半戦の知事選と県議選は3日、<ラストサンデー>を迎え、知事選の2人の候補者は松江、出雲両市などの県東部を選挙カーで重点的に回った。選挙戦に入っている県議選6選挙区の17人の候補者もそれぞれの選挙区内の住宅街などに出向き、家族連れらに支持を訴えた。  少子高齢化や過疎化の問題に加え、島根原発(松江市鹿島町)の安全対策が争点に浮上してきた知事選。現職の溝口善兵衛候補(65)(無所属=自民、公明推薦)と新人の共産党県委員、向瀬慎一候補(40)(共産)はともに、同原発の地震、津波対策や住民避難などを盛り込んだ県の防災計画の見直しなどを訴えた。  溝口候補は、午前中は大田市温泉津町などを回り、夕方からは出雲市多伎町などで企業誘致の実績などに触れ、産業振興や道路整備の充実などを約束した。  向瀬候補は、県都・松江市内を選挙カーで回り、地域医療や福祉を優先させることを強調。大型ショッピングセンター前で買い物客らに支持を訴えた。