2013年10月31日木曜日

成年後見人“着服”弁護士の男に懲役5年

★法を熟知している弁護士が法を犯すなんて、言語道断です。
傷害を患っている人から着服していた罪も悪質すぎます。
76歳の弁護士のようですので5年という刑は決して軽くはないと思うのですが。
ちゃんと償って、被害者への返済をできる限り行って頂きたいです。


成年後見人“着服”弁護士の男に懲役5年
日本テレビ系(NNN) 10月30日

 成年後見人として障害のある女性の財産を管理していた弁護士の男が女性の預金を着服した罪に問われている裁判で、東京地裁は「成年後見制度の信頼を揺るがせた」などとして男に懲役5年の実刑判決を言い渡した。

 東京弁護士会の弁護士・松原厚被告は、障害のある女性の財産を管理する成年後見人を務めていたが、女性の定期預金を勝手に解約するなどして約4200万円を着服した業務上横領の罪に問われている。

 30日の判決で東京地裁は、債務の返済などの支払いに窮し、それに充てるための犯行と認めた。その上で、成年後見制度そのものや弁護士が果たす役割に対する信頼を揺るがせ、社会的影響も大きいとして懲役5年の実刑判決を言い渡した。

2013年10月25日金曜日

女性司法修習生にキス=地裁判事を処分、依願退官―福岡

★裁判官にだって心の歪んだ人間もいる。判断に誤りもあるでしょう。
しかし、そういう人に裁かれた人達は納得できないでしょうね。


女性司法修習生にキス=地裁判事を処分、依願退官―福岡
時事通信 10月22日

 福岡地裁第4民事部の高橋信慶判事(40)が司法修習生の女性にセクハラ行為をしたとして、福岡高裁が分限裁判で戒告とする懲戒処分を決定していたことが22日、同地裁などへの取材で分かった。決定は8日付で、同判事は22日依願退官した。
 決定によると、高橋判事は8月1日午前0時ごろ、福岡市中央区の飲食店で、女性修習生ら6人と飲酒し歓談中、女性の手を引っ張って引き寄せるなどした上、左頬に2回キスをした。
 福岡地裁が事実を把握し、懲戒処分にするため同高裁に分限裁判を申し立てた。高裁の古賀寛裁判長は「裁判官の品位を辱める行状」と認定し処分を決めた。
 高橋判事は1999年に司法試験に合格。徳島地裁、東京地裁などを経て、2011年4月から福岡地裁で民事事件を担当していた。
 福岡地裁の川口宰護所長の話 裁判官としてあってはならない行為で、極めて遺憾。綱紀粛正のさらなる徹底を図るとともに、裁判所に対する信頼回復に努める。 

2013年10月16日水曜日

川崎で在日排斥デモ 「理解できない」地域住民も抗議/神奈川

主張をするなとはいいませんが、やり方が不味いような気がします。
「殺せ」だの「叩き出せ」だの、近所でやられていたら日本人だって迷惑こうむりますよ。
そういう運動は、絶対に子供達にはみせたくないですし、行う人達も自分本位の残念な人達だと思います。

もう少し、モラルをもって活動していただきたいと思います。


川崎で在日排斥デモ 「理解できない」地域住民も抗議/神奈川
カナロコ by 神奈川新聞 10月12日

 在日コリアンの排斥を唱えるデモが12日、川崎市川崎区で行われた。主催の市民団体は「これは差別のためのデモ。日本をおとしめる連中をたたき出せ」と気勢を上げ、JR川崎駅前の目抜き通りを練り歩いた。

 ヘイトスピーチ(憎悪表現)と呼ばれる民族差別をあおる言動をめぐっては、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などが京都市の朝鮮学校周辺で行った街宣活動に対し、京都地裁が街宣差し止めと約1200万円の損害賠償を7日に命じたばかり。

 デモに抗議するために駆け付けた同市在住の女性(45)は「『たたき出せ』という言動を人種差別と認定した判決の意味をどう考えているのか」と憤慨。通りすがりの女性(49)は「この街は在日の人も多いが、同じ地域住民として仲良く暮らしている。『外国人から川崎を取り戻す』との主張はまったく理解できない」と話した。

 排外デモが川崎で行われるのは今年に入って3回目。参加者は在特会のメンバーを含め約70人で、前回7月と比べ半分以下の規模だった。

2013年10月7日月曜日

在特会の街宣に禁止命令=朝鮮学校訴え、損害賠償も―京都地裁

同じ日本人としても、こういう行動には賛同できません。

なにがしたいのでしょうか?
学校での授業まで妨害していては、自由な表現の枠を超えているでしょう。

日本人のモラルも低下しているのかと思うと悲しいですね。

在特会の街宣に禁止命令=朝鮮学校訴え、損害賠償も―京都地裁
時事通信 10月7日

 京都朝鮮第一初級学校(京都市南区)周辺での街宣活動で業務を妨害されたなどとして、学校を運営する京都朝鮮学園(同市右京区)が「在日特権を許さない市民の会(在特会)」と関係者8人を相手取り、半径200メートル以内の街宣禁止と計3000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であり、橋詰均裁判長は同範囲内の街宣禁止と1226万円の支払いを命じた。
 学校側は街宣をヘイトスピーチ(憎悪表現)と認定した上での賠償を請求。在特会側は街宣は表現の自由により保護されると主張していた。
 訴状によると、在特会関係者らは2009年12月~10年3月、同校周辺で3度にわたり「スパイの子ども」「朝鮮半島に帰れ」などと、拡声器で怒号を発するなどして授業を妨害。この様子を写した動画をインターネット上で公開したとされる。

2013年10月1日火曜日

警部脅迫で懲役3年6月求刑=事件主導の暴力団関係者―名古屋地裁



暴力団とつるむ警察官もいれば、ちゃんと暴力団と対峙して頑張っている警察官もいるのですね。
家族を使って脅す手口は、悪質です。
これで、罪を軽くすれば反省もしないでしょう。
厳罰に処するべきだと個人的には考えます。
ヤクザが必要悪だと言われてた時代は、もう終わっていると思いますのでなんとかなくなって欲しいと願います。

警部脅迫で懲役3年6月求刑=事件主導の暴力団関係者―名古屋地裁
時事通信 9月27日

 暴力団捜査を担当していた愛知県警警察官が電話で脅された事件で、部下に電話をかけさせたとして、脅迫罪などに問われた暴力団関係者で風俗店グループ実質経営者の佐藤義徳被告(56)の論告求刑公判が27日、名古屋地裁(前田巌裁判長)であった。検察側は「警察を何ら恐れず、反社会性が強い」と述べ、懲役3年6月を求刑した。
 検察側は論告で「電話で娘の名前や警察の機密を知っていると告げさせるなど、陰湿で卑劣だ」と指摘。接見に来た弁護士=犯人隠避罪で公判中=を通じて実行役の男を逃亡させたことも、「処罰を免れようとしており、身勝手だ」と批判した。
 佐藤被告は部下だった男らに指示し、2010年7~8月に5回の脅迫電話をかけさせたなどとして起訴された。