2011年7月28日木曜日

現状を打開したい!!

限界集落4年で倍増って…凄まじい勢いで過疎化が進んでるってことだね!!!
あたしたちだっていずれは65歳以上の高齢者になるんだから…
そして現に困ってる高齢者がたくさんいるんだから…
若い人たちの力でどうにかこの過疎問題をより良い方向へ持って行きたいよね?!



◆限界集落:4年で倍増、20集落に 栃木(7月26日毎日新聞)

◇日光15、茂木5 「医療機関まで38.5キロ」も
 65歳以上の高齢者が住民の半数以上を占め共同体維持機能が低下している「限界集落」が、昨年4月時点で栃木県内に少なくとも20集落存在することが、25日までに、総務省調査を元にした県のまとめでわかった。06年4月時点の前回調査は11集落で、4年でほぼ倍増した。集落での生活上の問題解決のため、県は住民自身が取り組む改善活動への補助実施などに乗り出す。【泉谷由梨子】…

2011年7月25日月曜日

東日本大震災からもうすぐ5カ月…

あと半月で大震災から5ヶ月を迎えます。。。
5ヶ月が経とうとしてる今でもがれきの山がたくさんあるそうです。。。

仮設住宅も雨漏りがあったり、電気が通って無くてクーラーが付かなかったり…
そして今だに体育館などの避難所で生活している人がたくさんいるのです!!!

そういう人たちの心のケアって絶対に必要です!!
これ以上悲しい結果をもたらさないためにも、専門家の方達の力を使って下さい!!




◆時代の風:被災地の7月=精神科医・斎藤環(7月23日毎日新聞)

◇継続的な支援者支援を
 7月の第1週、私は医師である妻とともに、郷里である岩手県の沿岸部に赴いていた。夏期休暇を利用した医療ボランティアのためだ。

 いささか遅きに失した感もある。しかし震災後4カ月を経て、被災直後とはまた異なったニーズが生まれている可能性もある。もともと岩手の沿岸部は医療過疎地域だ。人手も資金も慢性的に不足気味と聞いていた。そうした判断もあって、あえてこの時期を選んだのである。

 幸運にも岩手県精神保健福祉センターの黒澤美枝所長の協力が得られ、現地での活動はきわめて円滑に行われた。ここに記して感謝したい。

 黒澤所長によれば、今回の震災において岩手県の「こころのケア」は深刻な資金難であるとのことだった。阪神・淡路大震災のおりには、阪神・淡路大震災復興基金を財源として「こころのケアセンター」が設置されたが、今回はそうした財源があてにできないのだという。…

2011年7月20日水曜日

Uターン

就職の為に都会に出てくると、故郷の生活が懐かしくなるのかなぁ?!
今は過疎問題が各地で深刻になってるじゃない?!ってことは、この青年2人のように
Uターンして生まれ育った町に戻ってくる人も少なくなってるハズなんだよね?!
そんな中、2人も戻って来てくれて…きっと町も大喜びで迎えてくれた事でしょう…。
頑張って下さい!!!




◆西和賀で地域おこし、移住者視点 「協力隊」2人奮闘(7月20日岩手日報)

西和賀町の地域振興の力になろうと、20代男性2人が「地域おこし協力隊」として首都圏から同町に移住し、活動している。菅田敬さん(25)=北上市出身=と赤坂拓郎さん(28)=紫波町出身。「よそ者の視点」を生かして地域の魅力をブログで発信。過疎化が進む同町で定住を視野に入れ、新風を吹き込むことが期待されている。

 これまで菅田さんは埼玉、赤坂さんは東京の民間企業に勤めていたが、一度地元を離れたことや3月の震災によって「地域で何かできないか」との思いを強めUターンした。

 協力隊は総務省の事業。人口減少や高齢化が進む地方に地域外の人材を定着させ、地域力の維持、強化を図る。同町は県内で唯一募集した。

 2人は臨時職員として町政策推進室に所属。任期は来年3月までだが、最長3年まで延長できる。

 任務の一つはこれまで培われてきた高齢者の技術や知恵を記録し、データ化すること。現在は町の山菜採り名人への聞き取りを行っている。「元気な西和賀どっとこむ」サイト内に開設したブログで、名人との交流の様子や、参加した行事での感想などを発信し、町の魅力をアピールしている。

2011年7月14日木曜日

移動コンビニ全国展開へ!!

この記事と一緒に、腰の曲がったおばあちゃんの写真が載ってましたけど…
今まできっと一所懸命生活して来られたのかなぁ?!ってちょっと感動…じゃないけど…
何だか表現できない気持ちになってしまいました!
そんなおじいちゃん・おばあちゃんのために、全国的に移動コンビニが広まってくれればいいなぁ~って思います!!!



◆買い物弱者に 移動コンビニ(7月11日NHKニュース)

1人暮らしのお年寄りなど日常の買い物に困る、いわゆる「買い物弱者」を支援しようと、大手コンビニチェーンの「ファミリーマート」は、専用の車に商品を積んで過疎地などを移動しながら販売する事業に乗り出すことになりました。

近所にスーパーなどがなく、日常の買い物に困っている1人暮らしのお年寄りなどのいわゆる「買い物弱者」は、過疎化や高齢化の影響で全国で600万人に上るとみられています。こうしたなか、大手コンビニチェーンのファミリーマートは、トラックを改造した専用の車に商品を積んで、定期的に地域を回って販売する事業に乗り出すことになりました。店舗となる車には、レジや冷蔵ケースなどを備え付け、野菜や弁当などの食料品のほか飲料水や日用品などを販売することにしています。ファミリーマートでは、来月から東北地方の被災地などに3台の車を配備して運用を始め、今年度中に全国におよそ100台を導入する方針です。大手コンビニチェーンの間では「セブン-イレブン・ジャパン」も、茨城県内で移動販売の取り組みを始めていますが、今回のように全国で展開するのは初めてのことで、今後、小売各社の間で「買い物弱者」を支援する動きが広がりそうです。

2011年7月8日金曜日

精神的不安を取り除いてあげたい!!

最近やっと地震も落ち着いてきたけど…
発生当時はどれほど不安だったことか…。
地震を受けて帰国していく外国人もたくさんいる中、
こうして日本に留まって一緒に暮らしている外国人を見ると
勇気づけられると言うか…何と言うか…。
そんな外国人たちの心の負担を少しでも無くしてあげたいと思います!!!
もし自分が逆の立場だったら…そう思うと本当にすごいなぁ~と思って尊敬します!!!



◆被災外国人に言葉の壁(7月3日読売新聞)

地震に当惑、情報不足に悩む
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市で6月12日から2週間、復興活動などを取材した。漁師町に嫁いだ外国人妻らは、人生で初めての巨大地震に当惑し、言葉の壁による情報不足に悩んでいた。(小高広樹)…