就職の為に都会に出てくると、故郷の生活が懐かしくなるのかなぁ?!
今は過疎問題が各地で深刻になってるじゃない?!ってことは、この青年2人のように
Uターンして生まれ育った町に戻ってくる人も少なくなってるハズなんだよね?!
そんな中、2人も戻って来てくれて…きっと町も大喜びで迎えてくれた事でしょう…。
頑張って下さい!!!
◆西和賀で地域おこし、移住者視点 「協力隊」2人奮闘(7月20日岩手日報)
西和賀町の地域振興の力になろうと、20代男性2人が「地域おこし協力隊」として首都圏から同町に移住し、活動している。菅田敬さん(25)=北上市出身=と赤坂拓郎さん(28)=紫波町出身。「よそ者の視点」を生かして地域の魅力をブログで発信。過疎化が進む同町で定住を視野に入れ、新風を吹き込むことが期待されている。
これまで菅田さんは埼玉、赤坂さんは東京の民間企業に勤めていたが、一度地元を離れたことや3月の震災によって「地域で何かできないか」との思いを強めUターンした。
協力隊は総務省の事業。人口減少や高齢化が進む地方に地域外の人材を定着させ、地域力の維持、強化を図る。同町は県内で唯一募集した。
2人は臨時職員として町政策推進室に所属。任期は来年3月までだが、最長3年まで延長できる。
任務の一つはこれまで培われてきた高齢者の技術や知恵を記録し、データ化すること。現在は町の山菜採り名人への聞き取りを行っている。「元気な西和賀どっとこむ」サイト内に開設したブログで、名人との交流の様子や、参加した行事での感想などを発信し、町の魅力をアピールしている。