2011年6月30日木曜日

7月1日着任へ!!

明日、着任なんですね~!!
期待に胸を膨らまし…責任を持って少しでも困ってる市民のために働いて欲しいと思います!!
そして将来を担う子どもたちのために、色々な経験をさせてあげて欲しいと思います!!
頑張って下さい!!



◆小浜ひまわり基金法律事務所:上原新所長、着任へ抱負 /福井(6月25日毎日新聞)

小浜ひまわり基金法律事務所(小浜市大手町5の3)の宮崎亮弁護士(31)=写真・右=の所長任期が満了し、後任の上原千可子弁護士(28)=同・左=と共に24日、同市内のホテルで会見した。

 上原さんは関西大法科大学院を修了し、大阪府吹田市議の秘書を務めながら08年、司法試験に合格。「司法過疎地」勤務を志す弁護士の養成事務所で研さんを積んだ。地方での若い弁護士らの活躍を知り、秘書当時に視察で訪れた小浜市での勤務を志望した。7月1日着任する。

 会見で上原さんは「教育分野にも関心があるので、学生対象の模擬裁判選手権に出られるように学校を支援したい」と抱負を語った。宮崎さんは「人が温かく、貴重な体験ができた」などと3年間の任期を振り返った。

 ひまわり基金法律事務所は日本弁護士連合会の支援を得て弁護士過疎地での法律業務を扱い、全国75カ所に公設事務所がある。小浜市の事務所は同市を中心に嶺南一帯を受け持っている。【松野和生】

2011年6月27日月曜日

子どもたちの将来のために…

テレビでも被災した子供たちが外で遊んでるところや、友達と遊んでる時の笑顔が見れると
ホッとしますよね?!
そんな子供たちの笑顔が棚田いっぱいに広がっているのを想像しただけで
気分が弾んできます!!
将来、この子どもたちの笑顔が減る事の無いように、私たち大人が一生懸命今の日本を
立てなおさなくちゃいけません!!!
絶対に復活させましょう!!



◆被災した子の笑顔 棚田彩る 美作・上山地区でアートイベント(6月27日山陽新聞)

東日本大震災などで被災した子どもたちの笑顔の写真を印刷した65本の傘を棚田で一斉に開くアートイベントが26日、美作市上山地区で行われた。

 「上山の千枚田」として知られる同地区だが、過疎化と高齢化で棚田は荒廃。都市部から移住した地域おこし協力隊と地元住民が再生に取り組んでいる。…

2011年6月23日木曜日

マッチングすれは…

空き家を提供し、その地に住み着いてもらう(←いやらしい表現になってしまいましたが…)
つまり、過疎に歯止めがかかるかも知れない!!っていう期待 等々…
これってお互いの考えがマッチすればいいんじゃないでしょうか?!
避難されてきた方々が、空き家で少しでものんびり生活が送れますように…。



◆被災者に空き家情報
過疎対策、移住呼び掛け 市原・平三農村住宅(6月23日千葉日報)

震災発生から3カ月が過ぎ、将来設計へ配慮した被災者支援の輪が広がりつつある。市原市平三地区では、町会長らが長期間の居住が可能な農村の空き家情報を発信。移住する被災者に、過疎化や高齢化が進むまちの活性化をともに担ってもらおうと活用を呼び掛けている。
「立派ですね」。今月15日に平三地区の大きな農村住宅を見学したのは高野中男さん(65)、ヨシさん(63)夫妻。福島第1原発のある福島県大熊町の自宅を離れ、現在は茨城県の親類宅で暮らす。…

2011年6月20日月曜日

地域おこし!!

『過疎法』なんてあるんだ!!知らなかったぁ~!!
なんだろ?!『条件不利地域』って???
と思ってまたまた何でも載ってるウィキペディアを活用してみた。
しかし…出てなかった 笑!!!

地域おこしが成功しますように…☆☆☆


◆報徳精神で地域復興へ、過疎・高齢化進む日光で住み込みの「協力隊員」募集(6月13日神奈川新聞)

報徳精神で過疎地域の復興に力を貸して―。二宮尊徳最期の地である栃木県日光市が、過疎化や高齢化に悩む山間地域の担い手となる若い人材を募集している。市の非常勤嘱託員として1年半住み込む。姉妹都市で尊徳生誕の地・小田原市も参加を呼び掛けている。

 題して「地域おこし協力隊」。2006年に5市町村が合併してできた日光市の旧足尾町と旧栗山村が勤務地になる。両地区の人口は計約4千人で市全域の5%に満たない。いずれも高齢化率が高く、足尾では46・9%に達する。…

2011年6月16日木曜日

自然を守ろう!

全く違う地域の話なんだけど…小豆島の棚田?もキレイだったなぁ~

これは『八日目の蝉』って映画を見て初めて知ったんだけど…本当に幻想的だった!!
能登半島の棚田を今回の報道で見て、小豆島と似てる~!!って興奮しました!!!
まだまだ知らない日本の名所ってたくさんあるんだろうね~
だから…やっぱり環境って大事だよね!!!



◆世界農業遺産「過疎克服の契機に」 能登、国内初認定(6月12日毎日新聞)

国連食糧農業機関(FAO)が伝統的な農業の保全を目的に認定している世界農業遺産(GIAHS)。日本からは初めての認定となる石川県の能登半島と新潟県の佐渡島の認定式が11日、中国・北京であった。里山や里海と共生する伝統的な暮らしは、過疎と高齢化で存続が危ぶまれている。世界的な評価を過疎克服のきっかけに――と、地元では期待が高まりつつある。

 64戸158人が住む輪島市町野の金蔵地区は、高齢化率6割に迫る「限界集落」だ。村おこしNPO「やすらぎの里 金蔵学校」の石崎英純理事長(60)は、生物多様性条約事務局のアフメッド・ジョグラフ事務局長が2008年に能登を訪れた際、棚田やため池などを案内した。 …

2011年6月10日金曜日

集団入居で空き家を提供。

きっと被災地の人達にもこの声は届いてるんだろうけど…
住み慣れた町を離れるのは勇気がいることです。
特に年齢を重ねたお年寄りには…。
でも、全然仮説住宅が出きる見込みがない…どうすればいいのか?って悩んでる人たくさんいると思います。

集団入居ができれば、一番安心だと思うんですが…。。。




◆被災集落「集団入居を」福井・殿下地区(6月10日 asahi.com)

過疎化が進む福井市の山あいの地区が、東日本大震災の被災地から集落単位で被災者を受け入れようと、準備を進めている。
 福井市中心部から車で30分ほどの、14集落からなる「殿下地区」。面積約25平方キロの94%が山地で208世帯、532人(5月1日現在)が暮らす。地区の子どもが通う殿下幼小中の児童生徒は16人。この10年で人口は100人以上減り、65歳以上の人の割合が約47%(同)にのぼる。…

2011年6月8日水曜日

最後は人間の胃袋へ~

廃校になってしまった小学校もナマズの成長を手助けできるんだから
ステキじゃないかぁーーー!!!

最後には食べられてしまう運命なのかもしれないけど…
それは勘弁してねっ!!って…これって…人間のエゴってやつだよね…。
ゴメンナサイ。。。



◆泳げ!「ナマズ君」(6月4日 asahi.com)

過疎地の廃校跡のプールがナマズの養殖池によみがえる。神石高原町草木にある旧草木小学校プールに、地元の県立油木高校の教諭と生徒がこの夏、稚魚を放ち、養殖する。高齢化で増える耕作放棄地を、将来的に養殖池に改造することを目指す試みだ。


 草木小は2002年3月、児童数17人で閉校になった。プールは幅7メートル(3コース)、長さ25メートル、深さ約1・3メートル。閉校後は地区の防火用水槽になった。校舎とプール・運動場が川をはさんであり、プールは川からホースをひきこみ、常時水をたたえている。…

2011年6月6日月曜日

10年前と比べると…

10年前には60の地域で弁護士のいない、あるいは1人しかいない地域があったのに…
わずか10年の間でそんな地域が解消されるなんて…本当にすごいと思いますね!!!
弁護士過疎・司法過疎の問題が表面化して来て、過疎地域で働きたい!って思う弁護士さんも増えてきたからでしょうね…。
このまま減らずにさらにさらに人数が増える様、祈るばかりです…。



◆弁護士ゼロワン地域、解消へ 10年前は60地域以上(6月6日 asahi.com)

全国各地にある裁判所支部の管内全203地域のうち、弁護士がいないか、いても1人だけという地域が今年度中になくなる見通しとなった。10年前は60地域以上あったが、「使いやすい司法の実現」を目指した司法制度改革の結果、改善が進んだ。相談したくても、近くにいない――。そんな「弁護士過疎」が解消されつつある。 …

2011年6月3日金曜日

永住決意で!!!

「自分ができることを一つずつ増やし、永住できるよう頑張りたい」
ってもの凄い決意っっっ!!!
永住っていくら日本国内の話だって言っても…相当の決意がないと言えない言葉だと思うよ~
あたしは…やっぱり実家からはあまり遠く離れたくないもーんっ!!!




◆協力隊員に過疎脱却の夢託す(6月2日中国新聞)

 広島県神石高原町は1日、都市から移住し過疎集落の活性化に取り組む「地域おこし協力隊」として、広島市南区の谷口哲一さん(36)に委嘱状を交付した。過疎高齢化が進む町の新たな担い手として8月から活動を本格化する。

 牧野雄光町長が「都会で学んだノウハウを生かし、中山間地域に漂う閉塞(へいそく)感を打ち破ってほしい」と委嘱状を手渡した。谷口さんは「自分ができることを一つずつ増やし、永住できるよう頑張りたい」と意気込みを語った…