2011年6月23日木曜日

マッチングすれは…

空き家を提供し、その地に住み着いてもらう(←いやらしい表現になってしまいましたが…)
つまり、過疎に歯止めがかかるかも知れない!!っていう期待 等々…
これってお互いの考えがマッチすればいいんじゃないでしょうか?!
避難されてきた方々が、空き家で少しでものんびり生活が送れますように…。



◆被災者に空き家情報
過疎対策、移住呼び掛け 市原・平三農村住宅(6月23日千葉日報)

震災発生から3カ月が過ぎ、将来設計へ配慮した被災者支援の輪が広がりつつある。市原市平三地区では、町会長らが長期間の居住が可能な農村の空き家情報を発信。移住する被災者に、過疎化や高齢化が進むまちの活性化をともに担ってもらおうと活用を呼び掛けている。
「立派ですね」。今月15日に平三地区の大きな農村住宅を見学したのは高野中男さん(65)、ヨシさん(63)夫妻。福島第1原発のある福島県大熊町の自宅を離れ、現在は茨城県の親類宅で暮らす。…