2011年8月29日月曜日

京都のキジ鍋。

京都って毎年観光客が多く来て栄えてるイメージだけど…
きっとそれもごく一部なんだね!!
過疎化に悩んでるなんて、思いもしなかった!!
鍋-1グランプリかぁ~
これから冬に向かって気温も下がってくるだろうから…良さそうだね!!
それに…キジ鍋なんて食べた事ある人の方が少ないと思うよ!!



◆「N(鍋)-1グランプリ」開催に意欲 過疎化に悩む京都・笠置町(8月20日産経ニュース)

一発当たれば、地域活性化の起爆剤となるご当地グルメ。京都府で最も人口が少なく過疎化に悩む笠置町でも、特産のキジ鍋を生かし、全国の名物鍋を集めたイベントを開いたところ、人口の2倍近い3千人以上が押し寄せた。思わぬ集客効果に住民もまちおこしへの関心を高め、「ご当地グルメの祭典、B-1グランプリならぬN(鍋)-1を開催したい」と壮大なプランを描いている。

 笠置町は府南部にあり、人口は約1700人。N-1構想のきっかけは、各都道府県が毎年持ち回りで開いている文化イベント「国民文化祭」だった。

 今年秋(10月29日~11月6日)の開催地が平成17年、京都に決定。各市町村でも地域色を生かしたイベントの開催が求められたため、笠置町は20年、名物のキジ鍋に着目し、全国の名物鍋を集めた「全国ご当地鍋フェスタ」を企画した。

2011年8月25日木曜日

今後の課題

東北での医療問題は今後、高い確率で他の地域でも発生するであろう巨大地震後の対応として
課題になってくるでしょうね。
必然的に電気も止まって、施設は崩壊してしまう所もあるでしょうから…。
本当に残念ではありますが、今回のことを教訓にして、少しでもより良い対応が取れる様に
各自治体も対応を考えて欲しいと思います。



◆東日本大震災 開業医支援/公的資金の大胆な投入を(8月22日河北新報)

東日本大震災で被災した3県では、開業医が運営する民間の診療所が建物ごと流失するなど壊滅的な打撃を受けた。最も被害が深刻な宮城県は全壊が67施設、一部損壊は316施設(厚生労働省まとめ)に上った。
 石巻、気仙沼地域などは、震災前から医療過疎が進み医師、看護師らの人的資源が絶対的に不足している。宮城県は今月、再建を支援する独自の資金助成制度の創設を決めたが、投入される金額が小規模で、効果が疑問視されている。
 診療再開の遅れは、かかりつけ医に頼る住民、中でもお年寄りへの影響が大きい。追加的な財政措置が急がれる。
 国と自治体は必要な財源を確保し、病院再建か断念かで迷う医師が地域に残る見通しを持てる即効策を講じてもらいたい。…

2011年8月22日月曜日

地域の為に!!!

若い弁護士さんですねー!!
私よりも若くてこんなに立派な人なんて…ホント尊敬しちゃうっ!!!
こういう志の高い若い弁護士さんが法律事務所を開設してくれるなんて…
きっと現地の人も最初はビックリしたのでは???
少しずつでも地域に和んで、地域の為に頑張ってほしいですね!!



◆ひと・ヒト・人:出水法律事務所弁護士・永嶋真倫さん /鹿児島(8月22日毎日新聞)

◇地域密着を目指す--永嶋真倫さん(28)=出水市
 半世紀近く、弁護士が不在だった出水市に事務所を開設して1カ月が過ぎた。「地域とちゃんと交流し、何でもオールマイティーに対応していきたい」と、地域密着型の事務所を目指す。

 神奈川県出身。08年に司法試験に合格し、弁護士2年目。東京で新人弁護士の時、指導を受けていたのが「水俣病出水の会」の活動を支援してきた保田行雄弁護士(東京都)。その保田弁護士から出水での開業の誘いを受けた。「市民のために何でもやりたい」という志向と、「地方の方が、自分のライフスタイルに合っているかも」という思いで引き受けた。…

2011年8月19日金曜日

川下り船転覆事故

天竜川の川下り…この事件で初めて知りましたー。
あんなに渦を巻いてるんですね!!
個人的には会社からの年齢制限が無かったにしても
2歳の子供を乗せて乗船したご両親の気持ちが理解出来ません。
(決して、ご両親を責めるつもりはありませんが、子を守るのが親の責任ですから…。)






◆川下り船転覆事故「過疎化が進み活気がない 事故が起きてどうしよう」(8月18日SPONICHI ANNEX)

浜松市の天竜川で2人が死亡した川下り船転覆事故から一夜明けた18日、現場では行方不明者3人の捜索が続いた。川岸には地元住民が様子を見に次々と訪れ「まさかこんな事故が起こるなんて…」との声も漏れた。

 午前5時すぎに始まった捜索では、静岡県警や地元消防のダイバー約10人が潜水したり、船から棒を水中に差し入れて川底を探るなどした。

 ニュースで事故を知り河原に来た浜松市の鈴木強さん(62)は「この辺りでは過去にも水難事故があった」と心配そうに川面を見つめた。近所の青果商鈴木栄子さん(64)は「川下りは地域にとって最大の観光資源。過疎化が進み活気がない中、事故が起きてどうしよう…」と客足が遠のく不安を口にした。

2011年8月15日月曜日

国重要無形民族文化財の火祭りが…!!!

『国重要無形民族文化財の火祭りが…!!!』
なぁんてあたかもこのお祭り知ってました~!!的な体で題名書いちゃったけど…
初めて知りました!
しかも『国重要無形民族文化財』って言うのもあるってことも、初めて知ったよ…。
スミマセン。。。
それにしても…そんな伝統的なお祭りが人がいないって理由で休止せざるを得ない事態ってとっても残念ですね。
過疎問題を思い知らされるってこういう事なのかなぁ?!




◆国重要無形民族文化財 鳥羽の「火祭り」人手不足で休止(8月15日伊勢新聞)

【鳥羽】鳥羽市松尾町の盆祭り行事として、毎年八月十五日に開催されていた国重要無形民俗文化財の「火祭り」が、人員不足のため休止することになった。

 祭りは四百年前に鳥羽城主、九鬼嘉隆に従って朝鮮に出兵した戦死者を弔うために志摩加茂五郷(河内、松尾、白木、船津、岩倉町)で始まったといわれている。明治時代になると五郷が分散して実施。そのうち松尾と河内に火祭りが受け継がれた。昭和六十二年には国の文化財指定を受けたが、平成十九年に河内地区で休止、現在は松尾町に残るだけとなっていた。

 同町では、若者が十五日の夕方から鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らして町内を回り、夜には共同墓地へと向かう。墓地には、長さ約十三メートルの杉の木に直径百五十センチの逆円すい形の壺桶(つぼき)を取り付けた柱が組まれ、若者らが壺桶に向かってたいまつを投げ入れる。

 担い手は若者、中老、寄年会の階級に分かれて役割が決まり、笛吹きや太鼓など祭りの大部分を担う若者においては、総勢百人を要する。その人員が少子化や過疎により確保できず、町内会では今年の休止を決めた。事態を受け、市教育委員会では「受け継がれてきた火祭りを地元と協力して来年は復活させたい」と、話している。

2011年8月10日水曜日

これからのコンビニのあり方。

買い物弱者対応をしてくれるコンビニ増えてるよね~
でもこれって必然的なことなんだと思います…。
だって…どう考えても日本全国高齢者の方が多いんだから・・・。
買い物に行きたくても遠すぎていけないお年寄りがたくさんいると思います。
少しでも外へ出て、外の空気に触れることは大切だと思います。
だから、もっと多くのお店が対応してくれると優しい社会になるよね?!



◆ローソン、限界集落に出店 買い物弱者対応で(8月9日産経ニュース)

ローソンは9日、高齢化と過疎化が進む広島県神石高原町に「ローソン神石高原町店」を12日にオープンすると発表した。

 日常の買い物が困難な「買い物弱者」支援の一環として同町と連携して行うもので、総務省の交付金などを活用する。

 店舗は国道182号沿いにある同町の道の駅「さんわ182ステーション」内に出店。この施設を管理運営する同町の第3セクターとローソンがフランチャイズ契約を結んだ。

 今後は移動販売車両による集落への訪問販売や、廃校などを利用した小型店舗の設置などを予定。将来的に全国の過疎地での応用を目指したいとしている。

2011年8月1日月曜日

やっぱり高齢社会に日本。

すごくない?!
岐阜県内の高齢者の5割超えの集落が115もあるんだって!!!
しかもそれが全集落の12.3%って??!!
日本って本当に高齢社会なんだってことを、こういう数値を出されて改めて実感させられると言うか…
何と言うか…。愕然としちゃうっ><




◆県内、高齢者5割超の集落「115」 全集落の12.3%(7月30日岐阜新聞)

65歳以上の高齢者が住民の半数以上に達した集落は昨年4月時点で県内に115あり、過疎地域の全集落数の12.3%を占めることが29日、県集計で分かった。県は「このまま人口の流出や高齢化が続けば地域活動が維持できなくなる恐れがある」と“限界集落”化を懸念、外部人材を集落に派遣する取り組みを広めるなどして集落再生を支援する方針。
 65歳以上が半数以上を占める集落の割合は全国の15.6%、中部圏(長野、岐阜、静岡、愛知、三重の5県合計)の21.8%は下回った。県内の同集落数は2006(平成18)年当時の108集落からほぼ横ばい。割合も変化はなかった。今月開いた職員の政策研究会で初めて公表した。…