吉見先生は本当に医者が天職なんですね~
患者さんと接する、人と接することが大好きなんですね~
今まで毎日患者さんの診察で明け暮れてたんですから
急にお仕事やめちゃうと、逆に体に悪いかもしれませんね。
これからは体に無理のないように、後任の先生の頼もしいアドバイザー的役割も持つんでしょうか?!
◆過疎地医療支えた43年 芸北の嘱託医、吉見さん引退(10月28日中国新聞)
広島県北広島町芸北地域の町雄鹿原診療所の嘱託医吉見昭宏さん(72)が27日、最後の診療を終え、引退した。29歳で診療所に着任以来、43年間にわたって過疎地の医療を支えてきた。この日も吉見さんはいつも通り、優しい笑顔で患者と向き合った。 ▽包括ケアの確立にも尽力 問診、視診、聴診、打診、触診の「5診」はどんなに忙しくても欠かさない。最後の診察を受けた鈴木月江さん(81)は「亡夫とともに30年余り、お世話になりました」と涙ぐんだ。 吉見さんは岩国市玖珂町出身。徳島大医学部を卒業後、小児科医として広島市などの病院に勤務した。1967年、旧芸北町が医者を探していると聞き、妻の雅子さん(71)と同診療所に着任した。 医師1人。夜間や土日も診療し、整形外科や耳鼻科など専門外も担当した。患者を大病院に搬送する際は付き添い、専門医に詳しく聴いて勉強した。「結果、病院と診療所の連携も強まった」 高齢化が進む中、医療と福祉、保健が一体となった包括ケアシステムの必要性を提唱。94年の芸北ホリスティックセンターの完成に尽力した。 医師確保に向け、電子カルテ導入や医療機器更新を町に掛け合った。2006年、新たな医師の赴任を受けて退職し嘱託医に。43年間の診療所勤務を「田舎でも安心して暮らせる仕組みづくりを考えてきた」と振り返る。 最後の診療後、同センターで送別会が開かれた。町から感謝状、住民から記念品の香炉を贈られた。「幸せ者です」と吉見さん。一線は退くが、今後も乳幼児健診は担当する。「お礼奉公」と、ボランティアで中学生に勉強を教える私塾を設けるつもりだ。(胡子洋)【写真説明】「体調はどんな」。最後の診療日、聴診しながら患者に声をかける吉見さん
2010年10月27日水曜日
大阪弁護士会怒ってます!!
こういう事って、今の社会でこそ公になったけど、これが一昔前だったら
ヤミに葬り去られてたってことでしょ~?!
どれだけ昔は冤罪が多かったんだろ?!って考えずにはいられないことだよね!!
違法な取り調べを受けてた人だって、危うく罪を着せられて刑務所送りになるところだったんでしょ?!
明らかになって良かった良かった!!
◆任意聴取で刑事暴言、大阪弁護士会「違法で極めて遺憾」(10月27日産経ニュース)
大阪府警東署の刑事2人が任意で取り調べていた男性に暴言を吐き、特別公務員暴行陵虐などの罪で大阪地検特捜部に告訴された問題で、大阪弁護士会(金子武嗣会長)と男性の代理人弁護士が27日会見を開き、「府警が違法な取り調べを行ったことは極めて遺憾。徹底した原因解明を求める」とする会長声明を発表した。 郵便不正事件で脅迫的な取り調べを行った特捜部に告訴したことについて、代理人弁護士は「(府警以外に)告訴事件を扱うのが特捜部しかなかった。厳正に捜査されると信じる」と話した。代理人によると、男性は9月3日午後、遺失物横領容疑で刑事2人に事情を聴かれ、暴言とともに自白を迫られた。
ヤミに葬り去られてたってことでしょ~?!
どれだけ昔は冤罪が多かったんだろ?!って考えずにはいられないことだよね!!
違法な取り調べを受けてた人だって、危うく罪を着せられて刑務所送りになるところだったんでしょ?!
明らかになって良かった良かった!!
◆任意聴取で刑事暴言、大阪弁護士会「違法で極めて遺憾」(10月27日産経ニュース)
大阪府警東署の刑事2人が任意で取り調べていた男性に暴言を吐き、特別公務員暴行陵虐などの罪で大阪地検特捜部に告訴された問題で、大阪弁護士会(金子武嗣会長)と男性の代理人弁護士が27日会見を開き、「府警が違法な取り調べを行ったことは極めて遺憾。徹底した原因解明を求める」とする会長声明を発表した。 郵便不正事件で脅迫的な取り調べを行った特捜部に告訴したことについて、代理人弁護士は「(府警以外に)告訴事件を扱うのが特捜部しかなかった。厳正に捜査されると信じる」と話した。代理人によると、男性は9月3日午後、遺失物横領容疑で刑事2人に事情を聴かれ、暴言とともに自白を迫られた。
2010年10月21日木曜日
ばらまきは止めた方がいい!
最高裁の調査結果、おもしろいですね~
日弁連が必死に、『金持ちしか弁護士になれないのかーーー!!!』『貸与制反対~!!!』って言ってても
修習生はもし貸与制になったら、“貸与を希望しない”んだって!!
ってことは…どうにか生活して行くための“アテ”があるってことでしょ?!
むやみやたらとお金をばらまくんでは、政府と同じになっちゃうよ?!
◆社説:司法修習生 一律の給与支給は疑問(10月18日毎日新聞)
司法修習生に国費から給与を支給する制度を続けるか否かが、国会の焦点として浮上している。 04年の裁判所法改正で、給費制から生活資金を貸し出す貸与制へ来月、移行することが決まっていた。ところが土壇場になり、日本弁護士連合会の強い要望を受け、議員立法による法改正で給費制を維持する動きが与野党から出てきたのである。 民主党法務部門会議は、給費制維持の方針を決定し、野党の公明党も貸与制移行を3年間延期する法改正案をまとめた。自民党次第で、貸与制への移行がストップする可能性がある。だが、昨今の財政下、経済的に余裕のある修習生に給与を払う必要があるのか疑問である。 弁護士が公共的な存在であることは言うまでもない。長年、国費で法曹養成がされてきた根拠もそこにあった。一方で、高額の所得が予想される人たちに給与を支払う仕組みに疑問の声がなかったわけではない。 司法改革の議論が転機になった。法曹人口増がうたわれ、財政負担の拡大が予想された。司法予算全体が膨らむ中で国民の理解を得るためには、貸与制しかない。日弁連の代表も含めて政府で検討した末、結論はそう集約されたはずだ。 貸与といっても無利子で、月18万~28万円が借りられる。返済は修習終了後5年間猶予され10年間かけて返済できる。好条件といっていい。 それでも、日弁連は過重な負担だという。法科大学院で学ぶために半数以上の人が借金を抱え、その平均額は318万円に上る。弁護士人口が増えて就職も困難になり、「このままでは金持ちしか法曹を目指せない」との危機感があるようだ。 もちろん、本当に困っている人には、何らかの救済が必要だ。公益活動を条件に返済免除や返済期間の延長があってもいい。地方の法テラスでの活動や、過疎地での開業なども返済免除や猶予の条件に加えることも検討すべきだろう。 だが、最高裁が貸与制移行に先立ち合格者に調査したところ、全体の4分の1は貸与を希望しなかった。親の経済支援などによって賄えるということだ。年間100億円の予算で、その人たちにまで給与を払う意味をどこに見いだすのか。お金がない人を援助する法律扶助を拡大するなど、税金は国民に直結する形で使う方が適切だという主張が説得力を持つ。 また、給費制の維持により、予算上の制約で法曹人口拡大に待ったがかかることも懸念する。法曹人口の問題は、切り離して検討すべきテーマだからだ。貸与制移行は、自民、公明、民主3党などの賛成で決めたはずだ。司法改革の原点に立ち返り、判断すべきである。
日弁連が必死に、『金持ちしか弁護士になれないのかーーー!!!』『貸与制反対~!!!』って言ってても
修習生はもし貸与制になったら、“貸与を希望しない”んだって!!
ってことは…どうにか生活して行くための“アテ”があるってことでしょ?!
むやみやたらとお金をばらまくんでは、政府と同じになっちゃうよ?!
◆社説:司法修習生 一律の給与支給は疑問(10月18日毎日新聞)
司法修習生に国費から給与を支給する制度を続けるか否かが、国会の焦点として浮上している。 04年の裁判所法改正で、給費制から生活資金を貸し出す貸与制へ来月、移行することが決まっていた。ところが土壇場になり、日本弁護士連合会の強い要望を受け、議員立法による法改正で給費制を維持する動きが与野党から出てきたのである。 民主党法務部門会議は、給費制維持の方針を決定し、野党の公明党も貸与制移行を3年間延期する法改正案をまとめた。自民党次第で、貸与制への移行がストップする可能性がある。だが、昨今の財政下、経済的に余裕のある修習生に給与を払う必要があるのか疑問である。 弁護士が公共的な存在であることは言うまでもない。長年、国費で法曹養成がされてきた根拠もそこにあった。一方で、高額の所得が予想される人たちに給与を支払う仕組みに疑問の声がなかったわけではない。 司法改革の議論が転機になった。法曹人口増がうたわれ、財政負担の拡大が予想された。司法予算全体が膨らむ中で国民の理解を得るためには、貸与制しかない。日弁連の代表も含めて政府で検討した末、結論はそう集約されたはずだ。 貸与といっても無利子で、月18万~28万円が借りられる。返済は修習終了後5年間猶予され10年間かけて返済できる。好条件といっていい。 それでも、日弁連は過重な負担だという。法科大学院で学ぶために半数以上の人が借金を抱え、その平均額は318万円に上る。弁護士人口が増えて就職も困難になり、「このままでは金持ちしか法曹を目指せない」との危機感があるようだ。 もちろん、本当に困っている人には、何らかの救済が必要だ。公益活動を条件に返済免除や返済期間の延長があってもいい。地方の法テラスでの活動や、過疎地での開業なども返済免除や猶予の条件に加えることも検討すべきだろう。 だが、最高裁が貸与制移行に先立ち合格者に調査したところ、全体の4分の1は貸与を希望しなかった。親の経済支援などによって賄えるということだ。年間100億円の予算で、その人たちにまで給与を払う意味をどこに見いだすのか。お金がない人を援助する法律扶助を拡大するなど、税金は国民に直結する形で使う方が適切だという主張が説得力を持つ。 また、給費制の維持により、予算上の制約で法曹人口拡大に待ったがかかることも懸念する。法曹人口の問題は、切り離して検討すべきテーマだからだ。貸与制移行は、自民、公明、民主3党などの賛成で決めたはずだ。司法改革の原点に立ち返り、判断すべきである。
2010年10月18日月曜日
合掌造りで有名な観光地も!!!
飛騨って飛騨高山?!同じかな?!
あたしのあこがれの地!!!
藁ぶき屋根の白川郷。世界遺産。
本当に後世に残すべき遺産だと思う!!
そんなステキな地も、人口の減少で古民家存続の危機!!!
だけど…言いにくいけど…あたしみたいに、旅行で行くならいいんだけど…実際住むのはちょっと…って若者、正直多いと思うよ~
◆過疎化で古民家減少 飛騨、フォーラムで報告(10月18日中日新聞)
飛騨市で開催中の第13回民家フォーラム(中日新聞社後援)は最終日の17日、同市の宮川町老人福祉センターでシンポジウムがあり、過疎化や高齢化に伴い、市内の古民家が減少している現状などが報告された。
同市古川町の民間コンサルティング会社「美(ちゅ)ら地球(ぼし)」が、昨年10月から半年間かけて市内約820戸の古民家を調査。これによると、すでに誰も住んでいない家が4分の1を占め、後継者がいない家も3分の1に上ったという。
同社の山田拓代表取締役は「居住エリアだけでなく里山や自然(の保全)なども総合的に見ていかないといけない」と強調。清掃や里山ツーリズムなど古民家の保存・再生への取り組みを紹介した。
また、福島、広島、島根各県で古民家修復や地域活性化に携わるNPO法人などによる成果報告もあった。 (平野誠也)
あたしのあこがれの地!!!
藁ぶき屋根の白川郷。世界遺産。
本当に後世に残すべき遺産だと思う!!
そんなステキな地も、人口の減少で古民家存続の危機!!!
だけど…言いにくいけど…あたしみたいに、旅行で行くならいいんだけど…実際住むのはちょっと…って若者、正直多いと思うよ~
◆過疎化で古民家減少 飛騨、フォーラムで報告(10月18日中日新聞)
飛騨市で開催中の第13回民家フォーラム(中日新聞社後援)は最終日の17日、同市の宮川町老人福祉センターでシンポジウムがあり、過疎化や高齢化に伴い、市内の古民家が減少している現状などが報告された。
同市古川町の民間コンサルティング会社「美(ちゅ)ら地球(ぼし)」が、昨年10月から半年間かけて市内約820戸の古民家を調査。これによると、すでに誰も住んでいない家が4分の1を占め、後継者がいない家も3分の1に上ったという。
同社の山田拓代表取締役は「居住エリアだけでなく里山や自然(の保全)なども総合的に見ていかないといけない」と強調。清掃や里山ツーリズムなど古民家の保存・再生への取り組みを紹介した。
また、福島、広島、島根各県で古民家修復や地域活性化に携わるNPO法人などによる成果報告もあった。 (平野誠也)
2010年10月14日木曜日
移動販売が命綱?!
仙台市青葉区ってなかなか有名な地名だよね??
そんなところも、買い物に行きたくても遠すぎて行けないお年寄りが増えてるんですね…。
春や秋はまだ気候が暖かいから外出しやすいだろうけど…
今年の夏の様な酷暑だと出かけられないし…
冬も寒くてお年寄りには厳しいでしょ…?!
結局、移動販売に頼るしかないのかな??
◆買い物難民化、仙台中心部も加速 デパートまで歩くしか…(10月13日河北新報)
近所の商店が廃業し、日常の買い物に困る高齢者が仙台市中心部でも増えている。「買い物難民」とも呼ばれ、過疎地だけにとどまらない深刻な問題になりつつある。高齢化社会のニーズをとらえ、食料品を戸別配達するサービスも始まった。 青葉区大手町の主婦内田みつ子さん(75)は、日々の買い物に苦労している。近くにスーパーがなく、最寄りのデパートまで約1キロの道のりを通う。車はなく、買い物はもっぱら徒歩かバスだ。 住まいのある住宅街にはかつて、精肉店や青果店が6店ほどあったが、大半は10年ほど前に店をたたんだ。内田さんは「仙台の中心部に住んでいても、買い物の不便さは過疎地と変わらない。気軽に買い物に行けるスーパーが近くにできるとありがたい」と訴える。 経済産業省の推計で、買い物難民は全国で約600万人いるとされる。背景にあるのは商店の減少だ。 仙台市経済局によると、2007年の市内の小売店は8012軒で、ピーク時の1988年(1万408軒)に比べて23%も落ち込んだ。郊外型大型店への一極集中で個人商店の淘汰(とうた)、廃業が進み、中心部に住む高齢者は食料品などを購入する店を失った。 郊外のスーパーや大型店の撤退は、なおさら深刻だ。経営再建中のスーパー「モリヤ」が8月に店舗を閉鎖した青葉区芋沢地区。周辺に住む高齢者らは近場で買い物ができなくなり、他店への長い徒歩移動を強いられている。 ある宅配業者はモリヤの閉店以降、芋沢地区に住む高齢者からの問い合わせが一気に増えたという。担当者は「高齢になると運動機能の衰えもあり、免許を返上している人も少なくない。車を持たないお年寄りにとって、近所のスーパーの突然の閉店は死活問題につながるようだ」と語る。 買い物難民の増加を商機ととらえ、積極的な訪問販売を展開する業者も現れた。青葉区の鮮魚店「三陸おさかな倶楽部(くらぶ)」は昨年5月、近くにスーパーがない大手町地区とその周辺の高齢者宅を自転車で週1回訪ね、魚を販売するビジネスを始めた。配達先は約40軒に上り、評判は上々だ。 店主の津田祐樹さん(29)は「遠くのスーパーまで通うことができない高齢者のニーズに応えた。ほかの食品販売店などとも連携し、いろんなメニューを提供できる仕組みを整備していきたい」と話している。
そんなところも、買い物に行きたくても遠すぎて行けないお年寄りが増えてるんですね…。
春や秋はまだ気候が暖かいから外出しやすいだろうけど…
今年の夏の様な酷暑だと出かけられないし…
冬も寒くてお年寄りには厳しいでしょ…?!
結局、移動販売に頼るしかないのかな??
◆買い物難民化、仙台中心部も加速 デパートまで歩くしか…(10月13日河北新報)
近所の商店が廃業し、日常の買い物に困る高齢者が仙台市中心部でも増えている。「買い物難民」とも呼ばれ、過疎地だけにとどまらない深刻な問題になりつつある。高齢化社会のニーズをとらえ、食料品を戸別配達するサービスも始まった。 青葉区大手町の主婦内田みつ子さん(75)は、日々の買い物に苦労している。近くにスーパーがなく、最寄りのデパートまで約1キロの道のりを通う。車はなく、買い物はもっぱら徒歩かバスだ。 住まいのある住宅街にはかつて、精肉店や青果店が6店ほどあったが、大半は10年ほど前に店をたたんだ。内田さんは「仙台の中心部に住んでいても、買い物の不便さは過疎地と変わらない。気軽に買い物に行けるスーパーが近くにできるとありがたい」と訴える。 経済産業省の推計で、買い物難民は全国で約600万人いるとされる。背景にあるのは商店の減少だ。 仙台市経済局によると、2007年の市内の小売店は8012軒で、ピーク時の1988年(1万408軒)に比べて23%も落ち込んだ。郊外型大型店への一極集中で個人商店の淘汰(とうた)、廃業が進み、中心部に住む高齢者は食料品などを購入する店を失った。 郊外のスーパーや大型店の撤退は、なおさら深刻だ。経営再建中のスーパー「モリヤ」が8月に店舗を閉鎖した青葉区芋沢地区。周辺に住む高齢者らは近場で買い物ができなくなり、他店への長い徒歩移動を強いられている。 ある宅配業者はモリヤの閉店以降、芋沢地区に住む高齢者からの問い合わせが一気に増えたという。担当者は「高齢になると運動機能の衰えもあり、免許を返上している人も少なくない。車を持たないお年寄りにとって、近所のスーパーの突然の閉店は死活問題につながるようだ」と語る。 買い物難民の増加を商機ととらえ、積極的な訪問販売を展開する業者も現れた。青葉区の鮮魚店「三陸おさかな倶楽部(くらぶ)」は昨年5月、近くにスーパーがない大手町地区とその周辺の高齢者宅を自転車で週1回訪ね、魚を販売するビジネスを始めた。配達先は約40軒に上り、評判は上々だ。 店主の津田祐樹さん(29)は「遠くのスーパーまで通うことができない高齢者のニーズに応えた。ほかの食品販売店などとも連携し、いろんなメニューを提供できる仕組みを整備していきたい」と話している。
2010年10月12日火曜日
自分たちの身の丈で出来る事!!
ちょっと疑問に思ったし、大きなお世話かとも思うんだけど…
過疎地域で経営してるオーディオ店って売れるのかな?!
最近はネット上でも聞けるし…PCでも聞けるし…なぁんて考えちゃったりしちゃった~
参加してくれた人、みんなが笑顔で楽しんでくれてよかったですね!
大成功、おめでとうございます☆☆☆
◆過疎のまち音楽会で輝く(10月9日読売新聞)
河内川のせせらぎが耳に心地良く響きます。鳥取市鹿野町の鷲峰山(じゅうぼうざん)のふもとに位置する小鷲河(こわしがわ)地区。人口619人の過疎のまちが11月6日、キラリと輝きます。
廃園となり、今は物置になっている旧小鷲河幼稚園で行われる「鷲峯おろし音楽会」。3回目の今年は、「悲しい色やね」などのヒット曲で知られる歌手の上田正樹さんと、名コンビで「なにわのミスター・ギター」と呼ばれる有山じゅんじさんらがやってきます。
「何かおもしろいことやって自分たちが元気を出そうと。誰かのためなんて大げさなものではありません」。音楽会は、地区に住むオーディオ店経営の岡田敏晴さん(52)が幼なじみのバンド仲間と2008年から始めました。会場の「ゆうぎ室」は100人も入ればいっぱい。観客はカーペット敷きの床に座るのですが、ステージの高さが30センチしかなく、ミュージシャンとの距離が近いのがいいんです。
昨年は県外からも約10人が訪れ、京都の男性からは「今年も行きたい」と予約が入っています。当日は山菜を使ったおにぎりやサンドイッチなど地元住民手作りの軽食も販売されます。
「自分たちの身の丈でできることをやり、楽しんでくださる人がいる。それでいいんです」。肩に力が入っていない岡田さんの言葉に共感を覚えました。
(但見易史 44歳)
午後5時開演。ギターやサックス、尺八などのアマチュアライブに続き、同7時から上田さんと有山さんらの「ぼちぼちいこか2010ライブ」が始まる。入場料は前売り4000円でチケットは残りわずか。問い合わせは小鷲河地区公民館(0857・84・2054)、サウンドシティ(0857・28・0910)。
過疎地域で経営してるオーディオ店って売れるのかな?!
最近はネット上でも聞けるし…PCでも聞けるし…なぁんて考えちゃったりしちゃった~
参加してくれた人、みんなが笑顔で楽しんでくれてよかったですね!
大成功、おめでとうございます☆☆☆
◆過疎のまち音楽会で輝く(10月9日読売新聞)
河内川のせせらぎが耳に心地良く響きます。鳥取市鹿野町の鷲峰山(じゅうぼうざん)のふもとに位置する小鷲河(こわしがわ)地区。人口619人の過疎のまちが11月6日、キラリと輝きます。
廃園となり、今は物置になっている旧小鷲河幼稚園で行われる「鷲峯おろし音楽会」。3回目の今年は、「悲しい色やね」などのヒット曲で知られる歌手の上田正樹さんと、名コンビで「なにわのミスター・ギター」と呼ばれる有山じゅんじさんらがやってきます。
「何かおもしろいことやって自分たちが元気を出そうと。誰かのためなんて大げさなものではありません」。音楽会は、地区に住むオーディオ店経営の岡田敏晴さん(52)が幼なじみのバンド仲間と2008年から始めました。会場の「ゆうぎ室」は100人も入ればいっぱい。観客はカーペット敷きの床に座るのですが、ステージの高さが30センチしかなく、ミュージシャンとの距離が近いのがいいんです。
昨年は県外からも約10人が訪れ、京都の男性からは「今年も行きたい」と予約が入っています。当日は山菜を使ったおにぎりやサンドイッチなど地元住民手作りの軽食も販売されます。
「自分たちの身の丈でできることをやり、楽しんでくださる人がいる。それでいいんです」。肩に力が入っていない岡田さんの言葉に共感を覚えました。
(但見易史 44歳)
午後5時開演。ギターやサックス、尺八などのアマチュアライブに続き、同7時から上田さんと有山さんらの「ぼちぼちいこか2010ライブ」が始まる。入場料は前売り4000円でチケットは残りわずか。問い合わせは小鷲河地区公民館(0857・84・2054)、サウンドシティ(0857・28・0910)。
2010年10月7日木曜日
過疎地域での必要性
弁護士過疎の問題って、弁護士本人かもしくは、弁護士過疎地域に住む住民でないと気持ちって理解できないよね…。
事実、あたしは東京都内で生活してて、もし法律的な事を相談したいって思ったら、ネットで調べてよさそうな所が見つかれば連絡して相談!って感じで簡単…とまでは言わないけど、大変な苦労は必要としないし…。
だからこそ、弁護士過疎問題をもっと、広く多くの人に知ってもらう必要があると思う!
◆弁護士不在地で無料相談 あすから140市町村 道弁連(10月5日北海道新聞)
道内4弁護士会でつくる道弁連(高崎暢(とおる)理事長)は、弁護士事務所がない道内140市町村に弁護士を派遣する「全道一斉すずらん無料法律相談」を6日から行う。札幌、旭川、函館、釧路の各弁護士会が連携し、全道規模で無料相談を実施するのは初めて。
道内179市町村のうち弁護士事務所があるのは30市町で、8割を超す149市町村には弁護士がいない。「無料法律相談」は、6日の渡島管内木古内町を皮切りに、離島の檜山管内奥尻町(25日)などを含め、11月12日の石狩管内当別町まで各自治体で1日ずつ行う。
すずらん無料法律相談について高崎理事長は「住民の相談に乗りながら、司法過疎地の法的トラブルの把握に努めたい」と話している。
開催日時などの問い合わせは最寄りの市町村役場か、道弁連(電)011・281・2428へ。
事実、あたしは東京都内で生活してて、もし法律的な事を相談したいって思ったら、ネットで調べてよさそうな所が見つかれば連絡して相談!って感じで簡単…とまでは言わないけど、大変な苦労は必要としないし…。
だからこそ、弁護士過疎問題をもっと、広く多くの人に知ってもらう必要があると思う!
◆弁護士不在地で無料相談 あすから140市町村 道弁連(10月5日北海道新聞)
道内4弁護士会でつくる道弁連(高崎暢(とおる)理事長)は、弁護士事務所がない道内140市町村に弁護士を派遣する「全道一斉すずらん無料法律相談」を6日から行う。札幌、旭川、函館、釧路の各弁護士会が連携し、全道規模で無料相談を実施するのは初めて。
道内179市町村のうち弁護士事務所があるのは30市町で、8割を超す149市町村には弁護士がいない。「無料法律相談」は、6日の渡島管内木古内町を皮切りに、離島の檜山管内奥尻町(25日)などを含め、11月12日の石狩管内当別町まで各自治体で1日ずつ行う。
すずらん無料法律相談について高崎理事長は「住民の相談に乗りながら、司法過疎地の法的トラブルの把握に努めたい」と話している。
開催日時などの問い合わせは最寄りの市町村役場か、道弁連(電)011・281・2428へ。
2010年10月4日月曜日
やっと定着してきた地域おこし!
地域住民たちで、自分たちの土地を活性化させて行こう!って意識が伝わってきて…いいことだと思う!
今年の日本は猛暑を通り越して“酷暑”で栽培も大変だったと思うけど、それでも例年通りの出来栄えで良かったですね!!
◆福島千軒ソバ 10年目は上々 地域おこし策定着(10月1日北海道新聞)
【福島】渡島管内福島町千軒の山間の畑で、ソバの収穫が盛んに行われている。過疎地10件の地域おこしとして、2001年から栽培を始めて10年。旧千軒小体育館では自然乾燥も始まり、住民が節目の出来秋を喜んでいる。
農家などでつくる「千軒そば生産会」(4人)が7月に5ヘクタールの畑に「キタワセ」と呼ばれる品種の種をまき、9月25日から収穫を始めた。昨年は雨の被害に見舞われたが、今年は平年並みの7・5トンの収穫がある見通し。2日に0・4ヘクタールを刈り取れば、終了する。
同生産会の佐藤孝男会長は「今年は好天のせいか、実が良く熟し大きい」と喜ぶ。
同生産会は地区内で「千軒そば店」(水、木、土、日曜営業)を開設しており、10日前後から新ソバを使ったそばを提供できる予定。佐藤会長は「10年でようやく定着してきた。そば店で働く住民の労賃などを通し、地域活性化に寄与してきたと思う」と話している。
今年の日本は猛暑を通り越して“酷暑”で栽培も大変だったと思うけど、それでも例年通りの出来栄えで良かったですね!!
◆福島千軒ソバ 10年目は上々 地域おこし策定着(10月1日北海道新聞)
【福島】渡島管内福島町千軒の山間の畑で、ソバの収穫が盛んに行われている。過疎地10件の地域おこしとして、2001年から栽培を始めて10年。旧千軒小体育館では自然乾燥も始まり、住民が節目の出来秋を喜んでいる。
農家などでつくる「千軒そば生産会」(4人)が7月に5ヘクタールの畑に「キタワセ」と呼ばれる品種の種をまき、9月25日から収穫を始めた。昨年は雨の被害に見舞われたが、今年は平年並みの7・5トンの収穫がある見通し。2日に0・4ヘクタールを刈り取れば、終了する。
同生産会の佐藤孝男会長は「今年は好天のせいか、実が良く熟し大きい」と喜ぶ。
同生産会は地区内で「千軒そば店」(水、木、土、日曜営業)を開設しており、10日前後から新ソバを使ったそばを提供できる予定。佐藤会長は「10年でようやく定着してきた。そば店で働く住民の労賃などを通し、地域活性化に寄与してきたと思う」と話している。
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