医療を極めた先生の中でも、そこから地域医療、最先端医療等々に分かれますね~
どちらが重要なの?って聞かれたら…どっちなんでしょうか??
あたしはどちらも重要だろうなぁ?って思います。
過疎であるってことを承知で来てくれるお医者さん。とっても頼れる先生ですよね!!
体に気を付けて頑張って下さい><
◆医療過疎地:開業医“里帰り” 小林さん、大月・初狩にクリニック /山梨(5月30日毎日新聞)
◇「古里のため頑張る」 来月3日、診療開始
「医療過疎」状態になっている大月市初狩地区に、地元出身で甲府市の開業医、小林章一医師(63)が「初狩クリニック」を開設。内科、小児科、整形外科、泌尿器科の4科を備え、6月3日から診療を始める。小林医師は「古里の方々の健康を守り増進させるため頑張りたい」と話している。
大月市西部の笹子、初狩両地区では、笹子に医師がおらず、初狩には2医院があるものの、1カ所は医師が80代、もう1カ所は医師が週3日通って診察している状態だ。
小林医師は甲府一高から信州大医学部を卒業。県内の病院に勤務後、81年11月、甲府市小瀬町に小林医院を開業した。3年前から、「医師不足の時代、医療過疎地域の医療は1人の力では限界があり、交代制で力を出し合って過疎地域の医療を充実させたい」として、古里でのクリニック開設の準備を進めていた。…
2011年5月31日火曜日
2011年5月30日月曜日
原発の存在
3月11日の大地震とその後の混乱の中で、あたし達は今までいかに電気に頼りきった生活を送ってきたのかってことを実感させられましたね…。無意識のうちに節電を心がけるようになりましたから…。
でも、電気のない生活は考えられません!しかし…今までのように“原発”に頼りきった生活でいいのか?!って言う事も考えるようになりましたよね…。
今、日本国民全体で原発について真剣に考える時です!!!
◆ろうそく囲み「計画節電」(5月29日読売新聞)
大館・大葛地区 集落挙げ一斉消灯
夏場の電力不足対策に少しでも役立てばと、大館市の大葛(おおくぞ)地区の住民が27日夜、集落を挙げて自主的に消灯する「計画節電」の試みを行った。7~8月の本番では、週1回1時間ずつ、全戸で明かりを消す運びだ。
発案したのは、過疎化が著しい大葛地区の活性化のため、同市が設けた「地域おこし協力隊員」の林孝行さん(29)。林さんは福岡市出身で、兵庫県加古川市のインターネットカフェに勤めていたが、大館市の募集に応募した11人の中から、「人の喜ぶ顔が見たい」という動機が評価され、採用された。2010年12月から同地区の空き家に住んで地場産品のPRや地域新聞の発行などを行っている。…
でも、電気のない生活は考えられません!しかし…今までのように“原発”に頼りきった生活でいいのか?!って言う事も考えるようになりましたよね…。
今、日本国民全体で原発について真剣に考える時です!!!
◆ろうそく囲み「計画節電」(5月29日読売新聞)
大館・大葛地区 集落挙げ一斉消灯
夏場の電力不足対策に少しでも役立てばと、大館市の大葛(おおくぞ)地区の住民が27日夜、集落を挙げて自主的に消灯する「計画節電」の試みを行った。7~8月の本番では、週1回1時間ずつ、全戸で明かりを消す運びだ。
発案したのは、過疎化が著しい大葛地区の活性化のため、同市が設けた「地域おこし協力隊員」の林孝行さん(29)。林さんは福岡市出身で、兵庫県加古川市のインターネットカフェに勤めていたが、大館市の募集に応募した11人の中から、「人の喜ぶ顔が見たい」という動機が評価され、採用された。2010年12月から同地区の空き家に住んで地場産品のPRや地域新聞の発行などを行っている。…
2011年5月20日金曜日
ボランティアの種類
世の中にはあたしのように、ボランティアに参加したいけど
最後の最後で参加しよう!って決意ができないでいる人たくさんいるんじゃないでしょうか?!
足手まといになるんじゃないか?とか…災害現場用?の装備がない!とか…色々な理由を付けて。。。
そういう人は今、自分のいるところからできる募金や救援物資を送ってみてはいかがでしょうか?!
これも立派なボランティアです!!!
◆炊き出しやがれきの撤去、被災過疎地を支援するボランティア募集/横浜(5月18日神奈川新聞)
高齢化が進む宮城県石巻市の過疎地を支援するため、社会連帯委員会かながわ(横浜市中区)はボランティアの参加を募っている。21日に牡鹿半島で大規模な炊き出しを計画するほか、毎週土曜日にがれきの撤去などを行う。
東日本大震災後、牡鹿半島の過疎地に暮らす高齢者100世帯以上を支援している現地のNPO法人「フェアトレード東北」に協力する。牡鹿半島では物資が不足する状況が続いており、21日はバーベキューなど200食分を提供するほか救援物資の配布などを予定している。
義援金や炊き出し食材、救援物資も募っている。問い合わせは、社会連帯委員会かながわ電話045(341)4192。
最後の最後で参加しよう!って決意ができないでいる人たくさんいるんじゃないでしょうか?!
足手まといになるんじゃないか?とか…災害現場用?の装備がない!とか…色々な理由を付けて。。。
そういう人は今、自分のいるところからできる募金や救援物資を送ってみてはいかがでしょうか?!
これも立派なボランティアです!!!
◆炊き出しやがれきの撤去、被災過疎地を支援するボランティア募集/横浜(5月18日神奈川新聞)
高齢化が進む宮城県石巻市の過疎地を支援するため、社会連帯委員会かながわ(横浜市中区)はボランティアの参加を募っている。21日に牡鹿半島で大規模な炊き出しを計画するほか、毎週土曜日にがれきの撤去などを行う。
東日本大震災後、牡鹿半島の過疎地に暮らす高齢者100世帯以上を支援している現地のNPO法人「フェアトレード東北」に協力する。牡鹿半島では物資が不足する状況が続いており、21日はバーベキューなど200食分を提供するほか救援物資の配布などを予定している。
義援金や炊き出し食材、救援物資も募っている。問い合わせは、社会連帯委員会かながわ電話045(341)4192。
2011年5月16日月曜日
やっぱり…
結局は沖縄が犠牲になる訳だね…。
かと言って…他の県が名乗りをあげる訳でもないしねぇ…。
それにアメリカ軍だって、沖縄以外の案なんて、所詮受け入れる訳がないでしょーーーーー!!!
分かりきってるのに、あの元総理は…。しょーもないこと言ってたよね…(失笑…)
◆過疎化に危機感 国頭・安波普天間受け入れ案(5月15日沖縄タイムス)
国頭村安波区(渋井登志代区長)の評議委員らが、高速道路の整備など地域振興策を条件に、米軍普天間飛行場の代替施設を受け入れる可能性があることを、政府に伝えていたことが明らかになった。背景には、普天間問題の打開策を示すことで国から振興策を引き出し、深刻化する人口減少や遊休農地の解消につなげたいとの思いがある。区は24日にも区民総会を開き、意見を集約したい考えだ。ただ、宮城馨村長は移設に反対を表明。県側も知事が「県外移設」の主張を崩しておらず、否定的な見方を示しており、先行きは不透明だ。(北部支社・長浜真吾、福元大輔、浦崎直己)
安波区の要請は2項目。安波空港の建設と沖縄自動車道の延伸だ。区内の遊休化した農地100ヘクタールを利用して空港を建設するとともに、沖縄自動車道を宜野座インターから東海岸沿いに伸ばし、東村、国頭村安波や安田区を通り、辺土名までの整備を求めた。…
かと言って…他の県が名乗りをあげる訳でもないしねぇ…。
それにアメリカ軍だって、沖縄以外の案なんて、所詮受け入れる訳がないでしょーーーーー!!!
分かりきってるのに、あの元総理は…。しょーもないこと言ってたよね…(失笑…)
◆過疎化に危機感 国頭・安波普天間受け入れ案(5月15日沖縄タイムス)
国頭村安波区(渋井登志代区長)の評議委員らが、高速道路の整備など地域振興策を条件に、米軍普天間飛行場の代替施設を受け入れる可能性があることを、政府に伝えていたことが明らかになった。背景には、普天間問題の打開策を示すことで国から振興策を引き出し、深刻化する人口減少や遊休農地の解消につなげたいとの思いがある。区は24日にも区民総会を開き、意見を集約したい考えだ。ただ、宮城馨村長は移設に反対を表明。県側も知事が「県外移設」の主張を崩しておらず、否定的な見方を示しており、先行きは不透明だ。(北部支社・長浜真吾、福元大輔、浦崎直己)
安波区の要請は2項目。安波空港の建設と沖縄自動車道の延伸だ。区内の遊休化した農地100ヘクタールを利用して空港を建設するとともに、沖縄自動車道を宜野座インターから東海岸沿いに伸ばし、東村、国頭村安波や安田区を通り、辺土名までの整備を求めた。…
2011年5月11日水曜日
定年からの農業生活
世界のトヨタで働いてか~ら~の農業活動かぁ!!!
いいね~魅力的!!
でもさ、長年住み慣れた家を出て、田舎に出てくる勇気ある??
あたしは…ちょっと難しいかも…。
定年迎えた旦那さんに言われたらどうしよーーーー!!!
ってまだまだあと40年も先だぁ 笑
◆農業体験に28家族が汗(5月10日読売新聞)
トヨタ労組、定年後充実と地域活性に
定年後に過疎地で農業活動に携わって地域の活性化に貢献しようと、山間部の豊田市新盛町(足助地区)の水田で9日、里山での農業体験活動が始まった。20~60歳代の28家族約60人が田起こしや畦(あぜ)補強などの作業に汗を流した。
この活動は、定年後のセカンドライフ充実と過疎地域への貢献を目的に、農業の魅力を知って実践的な農作業技術を学んでもらおうと、トヨタ自動車労組が主催して昨年から始まった。
集落施設「扶桑館」前で行われた開会式には、参加者のほか、農作業を指導する「新盛里山耕流塾実行委員会」の鈴木邦夫会長、とよた都市農山村交流ネットワークのスタッフらが出席。決意表明も込めた自己紹介をして、メンバー間で交流した。
作業には昨年の経験者16組も参加。耕作放棄地となっていた山間部の水田1反(10アール)で、参加者らは小型トラクターに交代で乗り込み田起こしなどに取り組んだ。昨年は根の除去で苦労したが、一度稲作りをしただけに、この日は順調に進んだ。水を落とす小川の掃除や畦に土を入れて補強する「ボタたたき」も共同でスムーズに行われた。
今月下旬には田植えを行い、草取り、稲刈り作業を経て、11月の収穫祭で実ったコメを味わうという。
活動の運営にあたる同労組の竹株清副委員長は「農業者が減っている地域に貢献できないかと始まった活動。稲作りを通じて労組や企業が農山村の人たちと一つになれる。足助はほかにもいいところがいっぱいあります」と話していた。
いいね~魅力的!!
でもさ、長年住み慣れた家を出て、田舎に出てくる勇気ある??
あたしは…ちょっと難しいかも…。
定年迎えた旦那さんに言われたらどうしよーーーー!!!
ってまだまだあと40年も先だぁ 笑
◆農業体験に28家族が汗(5月10日読売新聞)
トヨタ労組、定年後充実と地域活性に
定年後に過疎地で農業活動に携わって地域の活性化に貢献しようと、山間部の豊田市新盛町(足助地区)の水田で9日、里山での農業体験活動が始まった。20~60歳代の28家族約60人が田起こしや畦(あぜ)補強などの作業に汗を流した。
この活動は、定年後のセカンドライフ充実と過疎地域への貢献を目的に、農業の魅力を知って実践的な農作業技術を学んでもらおうと、トヨタ自動車労組が主催して昨年から始まった。
集落施設「扶桑館」前で行われた開会式には、参加者のほか、農作業を指導する「新盛里山耕流塾実行委員会」の鈴木邦夫会長、とよた都市農山村交流ネットワークのスタッフらが出席。決意表明も込めた自己紹介をして、メンバー間で交流した。
作業には昨年の経験者16組も参加。耕作放棄地となっていた山間部の水田1反(10アール)で、参加者らは小型トラクターに交代で乗り込み田起こしなどに取り組んだ。昨年は根の除去で苦労したが、一度稲作りをしただけに、この日は順調に進んだ。水を落とす小川の掃除や畦に土を入れて補強する「ボタたたき」も共同でスムーズに行われた。
今月下旬には田植えを行い、草取り、稲刈り作業を経て、11月の収穫祭で実ったコメを味わうという。
活動の運営にあたる同労組の竹株清副委員長は「農業者が減っている地域に貢献できないかと始まった活動。稲作りを通じて労組や企業が農山村の人たちと一つになれる。足助はほかにもいいところがいっぱいあります」と話していた。
2011年5月6日金曜日
ビジネスで保全を!!
あたし達人間の影響が加わっている里山…。
だから何とかしてあたし達の力で保全していかないといけないよね?!
色々な方法を考えてるみたいだけど、うまくいくといいなぁ~
自然って大切なものだからねっ!!
大切にすればするほど、動物たちも戻ってくるよ><
◆里山:「ボランティアでは限界」ビジネスで維持を 金沢大教授らが懇談会 /石川(5月3日毎日新聞)
里山の資源を生かした地域活性化策や地域社会の将来像を考えようと、県内の研究者らが「里山ビジネス懇談会」を先月、発足させた。過疎高齢化で進む里山の荒廃に対し、地域に根ざした経済活動を通じて里山保全や地域コミュニティー維持の道筋を探る。
呼びかけ人は、能登半島で里山研究に取り組む中村浩二・金沢大教授など県内で里山の保全や地域活性化に取り組む7人。金沢大地域連携推進センターを拠点に、年3回程度の開催を予定している。…
だから何とかしてあたし達の力で保全していかないといけないよね?!
色々な方法を考えてるみたいだけど、うまくいくといいなぁ~
自然って大切なものだからねっ!!
大切にすればするほど、動物たちも戻ってくるよ><
◆里山:「ボランティアでは限界」ビジネスで維持を 金沢大教授らが懇談会 /石川(5月3日毎日新聞)
里山の資源を生かした地域活性化策や地域社会の将来像を考えようと、県内の研究者らが「里山ビジネス懇談会」を先月、発足させた。過疎高齢化で進む里山の荒廃に対し、地域に根ざした経済活動を通じて里山保全や地域コミュニティー維持の道筋を探る。
呼びかけ人は、能登半島で里山研究に取り組む中村浩二・金沢大教授など県内で里山の保全や地域活性化に取り組む7人。金沢大地域連携推進センターを拠点に、年3回程度の開催を予定している。…
登録:
投稿 (Atom)