2011年5月30日月曜日

原発の存在

3月11日の大地震とその後の混乱の中で、あたし達は今までいかに電気に頼りきった生活を送ってきたのかってことを実感させられましたね…。無意識のうちに節電を心がけるようになりましたから…。

でも、電気のない生活は考えられません!しかし…今までのように“原発”に頼りきった生活でいいのか?!って言う事も考えるようになりましたよね…。

今、日本国民全体で原発について真剣に考える時です!!!



◆ろうそく囲み「計画節電」(5月29日読売新聞)

大館・大葛地区 集落挙げ一斉消灯

 夏場の電力不足対策に少しでも役立てばと、大館市の大葛(おおくぞ)地区の住民が27日夜、集落を挙げて自主的に消灯する「計画節電」の試みを行った。7~8月の本番では、週1回1時間ずつ、全戸で明かりを消す運びだ。

 発案したのは、過疎化が著しい大葛地区の活性化のため、同市が設けた「地域おこし協力隊員」の林孝行さん(29)。林さんは福岡市出身で、兵庫県加古川市のインターネットカフェに勤めていたが、大館市の募集に応募した11人の中から、「人の喜ぶ顔が見たい」という動機が評価され、採用された。2010年12月から同地区の空き家に住んで地場産品のPRや地域新聞の発行などを行っている。…