2010年10月4日月曜日

やっと定着してきた地域おこし!

地域住民たちで、自分たちの土地を活性化させて行こう!って意識が伝わってきて…いいことだと思う!
今年の日本は猛暑を通り越して“酷暑”で栽培も大変だったと思うけど、それでも例年通りの出来栄えで良かったですね!!




◆福島千軒ソバ 10年目は上々 地域おこし策定着(10月1日北海道新聞)

 【福島】渡島管内福島町千軒の山間の畑で、ソバの収穫が盛んに行われている。過疎地10件の地域おこしとして、2001年から栽培を始めて10年。旧千軒小体育館では自然乾燥も始まり、住民が節目の出来秋を喜んでいる。
 農家などでつくる「千軒そば生産会」(4人)が7月に5ヘクタールの畑に「キタワセ」と呼ばれる品種の種をまき、9月25日から収穫を始めた。昨年は雨の被害に見舞われたが、今年は平年並みの7・5トンの収穫がある見通し。2日に0・4ヘクタールを刈り取れば、終了する。
 同生産会の佐藤孝男会長は「今年は好天のせいか、実が良く熟し大きい」と喜ぶ。
 同生産会は地区内で「千軒そば店」(水、木、土、日曜営業)を開設しており、10日前後から新ソバを使ったそばを提供できる予定。佐藤会長は「10年でようやく定着してきた。そば店で働く住民の労賃などを通し、地域活性化に寄与してきたと思う」と話している。