弁護士過疎の問題って、弁護士本人かもしくは、弁護士過疎地域に住む住民でないと気持ちって理解できないよね…。
事実、あたしは東京都内で生活してて、もし法律的な事を相談したいって思ったら、ネットで調べてよさそうな所が見つかれば連絡して相談!って感じで簡単…とまでは言わないけど、大変な苦労は必要としないし…。
だからこそ、弁護士過疎問題をもっと、広く多くの人に知ってもらう必要があると思う!
◆弁護士不在地で無料相談 あすから140市町村 道弁連(10月5日北海道新聞)
道内4弁護士会でつくる道弁連(高崎暢(とおる)理事長)は、弁護士事務所がない道内140市町村に弁護士を派遣する「全道一斉すずらん無料法律相談」を6日から行う。札幌、旭川、函館、釧路の各弁護士会が連携し、全道規模で無料相談を実施するのは初めて。
道内179市町村のうち弁護士事務所があるのは30市町で、8割を超す149市町村には弁護士がいない。「無料法律相談」は、6日の渡島管内木古内町を皮切りに、離島の檜山管内奥尻町(25日)などを含め、11月12日の石狩管内当別町まで各自治体で1日ずつ行う。
すずらん無料法律相談について高崎理事長は「住民の相談に乗りながら、司法過疎地の法的トラブルの把握に努めたい」と話している。
開催日時などの問い合わせは最寄りの市町村役場か、道弁連(電)011・281・2428へ。