2011年4月4日月曜日

代替案は…

原発のある地域ではきっと人ごとじゃないですよね?! いつ放射能に脅えて、家を追われるか分からない…。福島で起こってる事は、他人事のようには決して思えないんでしょうね?! しかし…あたしたちは今までかなり原発に頼って生活してき過ぎました。。。節電を心がけるようになって初めて気づく始末…。人間のエゴって怖い…。 今現在、残念ながら原発にとって代わる案は出ていないのが現状…。代替案が出ない事には…難しいよね…。 ◆原発安全策東部で舌戦 知事選(4月4日読売新聞)  統一地方選前半戦の知事選と県議選は3日、<ラストサンデー>を迎え、知事選の2人の候補者は松江、出雲両市などの県東部を選挙カーで重点的に回った。選挙戦に入っている県議選6選挙区の17人の候補者もそれぞれの選挙区内の住宅街などに出向き、家族連れらに支持を訴えた。  少子高齢化や過疎化の問題に加え、島根原発(松江市鹿島町)の安全対策が争点に浮上してきた知事選。現職の溝口善兵衛候補(65)(無所属=自民、公明推薦)と新人の共産党県委員、向瀬慎一候補(40)(共産)はともに、同原発の地震、津波対策や住民避難などを盛り込んだ県の防災計画の見直しなどを訴えた。  溝口候補は、午前中は大田市温泉津町などを回り、夕方からは出雲市多伎町などで企業誘致の実績などに触れ、産業振興や道路整備の充実などを約束した。  向瀬候補は、県都・松江市内を選挙カーで回り、地域医療や福祉を優先させることを強調。大型ショッピングセンター前で買い物客らに支持を訴えた。