2011年4月25日月曜日

穏な暮らしが取り戻せますように…

今やネット時代…。しかし…そのネットを使えない避難所生活を送ってる人たちがたくさんいるのね?!
こうやってブログを書いていた人たちももしかしたた津波の被害にあっているのかもしれない…。
そう思うと、胸が詰まる思いがします…。
福島の人が、宮城の人が…震災で被災された人たちが、震災前の平穏な暮らしが取り戻せますように…
日々祈っております…☆☆☆



◆若きマチベン、南相馬走る 住民の心ほぐす東京出身30歳(4月24日中日新聞)

福島第1原発の事故に翻弄(ほんろう)される街で、若きマチベンが奮闘している。東京都出身の弁護士西山健司さん(30)が目指すのは、地域には欠かせない町医者のような弁護士だ。第2の故郷と決めた福島県南相馬市で避難所を回り、住民らの悩みや不安に耳を傾ける。

 「お母さんはどっから来たの」。相談ブースを離れ、避難所の隅でひざを抱え座りこんでいた高齢女性に声を掛けた。雑談を交え、相手の心をほぐしてゆく。「『何でも相談して』と言って、できるものじゃないから。まずはこちらから心を開かないと」…