2011年4月14日木曜日

申し出すでに200件!!

申し出が200件も来てるのかぁ~!!!被災者の数を考えたら完全に少ない数だけど…空き家がこれだけある!ってことだからね…。しかも人が住める空家が…。被災者は安心して暮らせる。提供側は古民家を再生できて、人口増も見込める!!これぞ一石二鳥ってやつじゃない?! 提供する側は、くれぐれも安全性は確保して下さいねっ!!! ◆古民家を被災者の住居に 県再生協が提供呼び掛け(4月14日中日新聞) 県古民家再生協会(坂井努代表理事)は、東日本大震災の被災者のため、居住者がいない古民家の提供を呼び掛けている。古民家の安全性を同協会が鑑定し、被災者に一定期間、無償で住んでもらう。  同協会は、環境保護の観点から長期にわたって利用できる住宅の普及・拡大を目指し、古民家の再生と再入居を勧める活動を展開している。古民家の有効活用に加え、空き古民家が多く点在する過疎地の人口増加にも貢献できるという。  震災を受け、全国の古民家再生協会が協力し、被災者支援に乗り出すことにした。3月末現在、おおい、永平寺両町の計3件を含め、全国から協力の申し出が約200件寄せられているという。問い合わせは同協会事務局=電0778(51)5558=へ。  (藤共生)