2010年8月26日木曜日

過疎問題繋がりと言うことで…

過疎地域だと、税収もきっと少ないよね…
だから今年のような酷暑だと、クーラーないと小学生でも熱中症で死んじゃうよ…
ましてや、高齢者はクーラーは体に悪いものって思ってつけない人も多いみたい。間違った認識は最悪の結果を招くとも限らないから、みんなで協力して助け合っていかないとねっ



◆子ども議会:身近な問題、町長に「質問!」 九度山町内5校の小中生 /和歌山(8月25日毎日新聞)

 子どもらの声を町政に生かそうと「子ども議会」が24日、九度山町で開かれた。町内5校の中学3年生と小学5~6年生計13人が議員に選ばれ、九度山中3年の亀本幸奈さんが議長を務め、他の12人が一般質問した。
 岡本章町長が「皆さんの率直な意見を聴き、新たな気持ちでまちづくりに取り組みたい」とあいさつ。子ども議員らは「地域でも1人暮らしの老人が増えている。在宅介護やデイサービスなどの対策は」「少子化で町の過疎化が心配です」「道路に木の枝が突き出していて危険」と身近な問題点などを次々に指摘した。
 今回で3回目の教室へのクーラー設置要望に、岡本町長は「エアコンが設置されている小中学校は県内で13・8%だけ。伊都・橋本ではまだない。他市町の状況を見ながらみんなが勉強しやすい環境を整備していく」と答弁。「吸汗性の服を着たり、睡眠を十分取るなど健康に気を付けてほしい」と気遣った。【上鶴弘志】