昨日も夕方のニュースで婚活中の女性を特集してたけど、初婚でこういうところに登録してもなかなか結婚まで行かない人って…全員が全員って訳じゃないけど…性格に問題アリって自ら感じた方が良さそうですよ~って感じました。
って…全く弁護士過疎問題にカスってなくてゴメンナサイ…
◆婚活支援「人口減に歯止め」 県内自治体、イベント続々 静岡(8月18日産経ニュース)
“運命の相手”との出会いを求めて積極的に活動する“婚活”。国政では、子ども手当支給をめぐる議論が過熱したが、過疎化問題に頭を抱える県内の自治体では、「子供を産む以前に『結婚』していなければならない」と根本的な解決に向け、地域の特性を生かした“婚活事業”を展開している。
世帯数451戸という掛川市原田地区。過疎化に歯止めをかけたい地元の地域学習センターは天竜浜名湖鉄道の電車内で親交を深めるイベント「婚活列車in天浜線」を9月に企画し、未婚男性に参加を呼びかけている。初の試みで、車両内のゲーム大会や途中下車の海岸線散策を通して参加者が親交を深め、カップルを誕生させる狙いだ。
同地区地域学習センターの西尾敏英副センター長は「人口の増加は地域の活性化に不可欠。原田地区で成果が上がれば、他の地区にも波及するはずだ」と意気込みをみせる。
一方、「人口減少危機宣言」を出した伊豆市は行政が出会いの場を提供しようと、昨年7月に会員制サークル「i-リーグ」の運営を始めた。開設1年を迎え、会員数は1千人を超えた。地域の特性を生かした地引き網体験や森林キャンプといったイベントは8回を数える。
「たとえば、身長の条件。コンピューターでは、1センチ足りないだけでも(候補者を)はじいてしまう」。こう話すのは大手結婚相談所「ツヴァイ」の後藤喜一・経営企画部長。自治体から同社に寄せられる相談や事業の委託もここ数年で増加傾向にあるという。
数万人の個人情報を有する大手結婚相談所の強みは、理想の条件を入力すれば、コンピューターが候補者を導き出すシステム。だが、「多くの自治体が求めるのはデータ化されない出会いの場。民間と行政がそれぞれの特性を生かして補い合うことが大事」(後藤部長)と、官民挙げた取り組みが期待される。