2011年1月24日月曜日

健康志向?!

のどかな町で生活するのって少~し憧れるけど…
やっぱり…東京での生活が20年以上にもなると…都会の便利さを知ってる私は無理だろうなぁ~って予想がついてしまう…!!!
お父さんとお母さんが健康志向だったのかなぁ?!
お友達、たくさん出来るといいね☆



◆智頭町に5人家族が移住 過疎の町に明るい話題(1月20日日本海新聞)

過疎の町に朗報! 智頭町に北海道から5人家族が移住し、そのうち2人は小学生、1人は幼児で県外から一度に3人も子どもが定住するのは町にとっては珍しく、人口減少や若者流出に悩む中で明るい話題になっている。移住したのは竹田博志さん(41)、妻の祐三子さん(40)、圭吾君(11)、伊織君(9)、壮佑君(3)の5人家族。智頭町が移住促進で建設した同町新田の「とんぼの見える家」に住む。
 竹田さん一家は、兵庫県明石市から北海道置戸町に山村留学制度を利用して引っ越し。次の移住先を本やインターネットで探し、祐三子さんの親類がいる明石市に近く、置戸町と似た環境にある智頭町に決めたという。
 博志さんは「町から少し離れた所に住み、買い物は近くの町に出るという生活スタイルがいい。自然の中で暮らすと都会にはない人のぬくもりが肌で感じられる。便利さよりも人間関係の方が大切だと子どもに知ってほしい」と選んだ理由を話す。
 圭吾君と伊織君は、同町福原の山郷小学校5年と3年に編入。同校は全校児童が17人しかおらず、県外から一度に2人も児童が入ってくるのは異例で、学校は喜びに沸いている。
 同町は2012年度に6小学校を1校に統合するため、山郷小は来年3月で廃校になる予定。中村徹校長は「17人の中に2人の加入は大きい。県外で生活した同年齢の子どもと過ごすのは良い経験になる。在校生たちもワクワクしている。小学校が統合する中で児童が増えるのはうれしいことだ」と喜ぶ。
 18日には在校生との対面式を済ませた。25日にはカルタ取り大会を開き、交流を深める。同町企画課の林雅子・定住推進員は「これを機に、若い家族が智頭町に移住できるよう空き家バンクを充実させたい」と話している。