2011年9月27日火曜日

50年の時の流れ

50年前は子供達の声で賑やかだった村が…今はわずか2世帯…
時間の流れと文明の変化は恐ろしいです。。。
もっと人がいた頃は段々畑や自然豊かな緑溢れるキレイな景色だったに違いないのに…
それが“ぼろぼろに朽ちた廃屋”って表現になってて…かなり切なくなりますね。。。



◆厳しさ 過疎化の現実 優しさソバ米汁賞味(9月27日 asahi.com)

車道が届かず、住民がモノレールでふもととの間を行き来しているつるぎ町一宇地区の十家(といえ)集落を訪ねる町主催のツアーが26日にあった。県内各地や香川県から参加した35人は、趣のある古民家と朽ちた廃屋が点在する山村集落の風景を目の当たりにし、かつて、この地を訪れた作家の故立松和平さんが「厳しさとやさしさ」と賞した環境を同じように体感した。
 一行はモノレールは使わず、徒歩で集落へ。国道438号沿いの上り口から山道に入り、モノレール軌道をくぐったり、並行して歩いたりして、200メートル高い山中の集落を目指した。…