2013年8月7日水曜日

関西テレビ、誤報で和解=土地売買めぐる報道で―大阪地裁

ヤラセ問題が後を絶たない、テレビの情報はもうあんまり信用できないですね。
情報があふれているネットも同じです。

ネットやテレビといった、情報網があふれている現代、大事なのは自分でどの情報が信用できるのかと見極めることではないでしょうか

関西テレビ、誤報で和解=土地売買めぐる報道で―大阪地裁 (時事通信 8月7日)

 関西テレビ(大阪市)の虚偽報道で名誉を傷つけられたとして、大阪府東大阪市の消防団長の男性が同社に1000万円の損害賠償と謝罪放送を求めた訴訟が大阪地裁で和解したことが7日、分かった。和解は先月16日付で、同社が謝罪し、300万円を支払う内容という。
 訴状などによると、東大阪市は2011年、男性が役員を務める建設会社から同市の消防署出張所の土地500平方メートルを4650万円で購入し、移転補償費として同社に約940万円を支払った。関西テレビは昨年5月放送の報道番組「スーパーニュースアンカー」で、「消防団団長に不自然な“補償”? 」「移転補償費は通常の10倍もの金額で、違法な利益を得た」などと報じた。
 男性側は「移転補償費は専門家が鑑定して決定した適正な金額」と主張。同社は和解後の先月18日の同番組で「事実と異なる部分があった」と謝罪した。
 関西テレビの話 円満に解決したと認識している。