2013年9月27日金曜日

「実質勝訴」と評価=一宮市いじめ訴訟で代理人

「被害妄想」とは、学校側も酷い事をいいますね、生徒を守るべき学校側がいじめを隠ぺいしようとする姿勢は酷いと思います。
そんなんでイジメがなくなるわけないじゃないですか、ご家族の精神的苦痛も相当のものだったでしょう。
少しでも、その負担が軽くなったなら「実質勝訴」でいいと思います。

「実質勝訴」と評価=一宮市いじめ訴訟で代理人
時事通信 9月25日

 愛知県一宮市の市立中学校でのいじめをめぐる損害賠償訴訟の判決について、25日に記者会見した原告側代理人の勝田浩司弁護士は「いじめの事実や学校の責任など主張がほぼ認められ、実質勝訴だ」と評価した。原告の女性(23)も「被害妄想だと言われてきたが、認められてうれしい」とのコメントを寄せた。
 勝田弁護士は「いじめが存在しないという前提で対処した学校側の態度に女性は傷ついてきた」と指摘。「裁判所が『うそつきではない』と言ってくれた意義は大きい」と話した。