2009年7月27日月曜日

過疎の問題

田舎の人口を増やす必要はないとしていますが、それは年齢がバランスよくいる場合じゃないでしょうか。

少ない人数で毎年年齢が高くなっていくっていうのは問題ですよ。

いくら情報システム等を駆使しても人が行わなくてはいけないものや、人がやるから意味のあるものってありますよね。

田舎ツーリズム、、、そうなんだろう。

◆「田舎ツーリズムが基本に」 長野で全国過疎問題シンポ(7月8日 産経ニュース)

 「全国過疎問題シンポジウム2009inながの」(総務省など主催)が8日、長野県木曽町などで2日間の日程で始まった。開会式で、全国過疎地域自立促進連盟会長の村井仁長野県知事は「洪水などの自然災害の抑止といった過疎地域の持つ重要性や、過疎対策の必要性を発信したい」と呼びかけた。

 過疎地域を財政支援する特別措置法が来年3月末で失効することを踏まえ、「時代に対応した新たな過疎対策」をテーマに設定。行政関係者ら約700人が参加した。基調講演では総務省過疎問題懇談会座長の宮口●(=にんべんに同)廸早大教授が「(過疎地域は)人口を増やそうと考える必要はない」と指摘。都市の人間が農村での生活を体験する「田舎ツーリズム」がこれからの基本になるとの考えを示した。

 討議では高知県大豊町の岩崎憲郎町長が、IP電話などを使った高齢者の見守り事業について紹介するなどした。

ブラックリストに載ってしまったらどんな問題があるのか、どうしたら載ってしまうのか、こういったこと、知ってるようできちんと理解していないですよね。

疑問に思ったら調べてみては。