映画のおとうとは東京にある看取りの家のようなものを参考に作られたとか聞きましたけど、同じような感じでしょうか。
看取られて逝くこと、昔は当たり前だったことがいまでは本当に特別な事になってしまいました。
謝礼200円のエンゼルチー参加してみては。
◆看取りの家 本拠移転(3月15日 asahi.com)
◆なごみの里 知夫→江津/在宅介護の拠点に◆
知夫村で高齢者の看取(み・と)りの家を運営していたNPO法人「なごみの里」(柴田久美子理事長)が、江津市松平地区の松川町市村に拠 点を移し、14日、同町で開所式をした。柴田さんは「自宅で24時間寄り添って看取る全国初の在宅看取りステーションを江津から始めたい」と意気込んだ。
なごみの里は「病院ではなく、住み慣れた場所で幸せな最期を迎えて欲しい」と02年5月に開設。従業員や有償ボランティアらの介護スタッフが24時間体制で在宅や入所のお年寄りに寄り添ってきた。
新たな活動拠点を探していた柴田さんは、パネリストとして参加したシンポジウムで島根大の作野広和准教授と同席。その縁で、作野准教授が 過疎研究の拠点を置く松平地区に、新たな本拠地として「看取りステーション」を開設した。木造2階建ての空き家を借り、地域の住民が休日にボランティアで 改装作業を手伝った。
この日、松平小学校の体育館であった開所式には約100人が出席。田中増次市長が「過疎地でも健康に長生きしてもらうのが日本の目指す姿だ。市も一生懸命バックアップしたい」とあいさつした。
柴田さんはスライドを使って講演し「慣れ親しんだ自宅で旅立ってもらうことで、命のバトンを次の世代に渡したい」と強調した。ヘルパー3 人と地域の有償ボランティア「エンゼルチーム」の30人(江津18人、大田12人)で活動を始め、16日から大田市の94歳の女性を在宅介護する。