若いのに志高いな~と同年代なのでこの原田さんの事を感心しちゃいます。先代の方や地域の方からも期待を寄せられていて、きっと仕事のやりがいも感じてるんでしょうね♪地域密着型弁護士として、地域住民の不安をきちんと聞いてこれからも頼られる弁護士さんになって下さい!!
◆ひまわり法律事務所、5代目の原田弁護士、抱負語る(5月19日北海民友新聞)
紋別ひまわり基金法律事務所の5代目所長となる原田宏一弁護士(28)が6日から同事務所で業務に当っている。7月で退任する大島未緒弁護士との引継ぎを行いながら、新規の業務を受け付けている。原田弁護士は「紋別のひまわり法律事務所は、先輩達の努力で市内にはよく周知されています。これから、管内にも広く知ってもらえるように活動して行きたい」と話し、意欲を見せている。 同事務所は2001年4月、日本弁護士連合会などが北海道で最初の公設事務所として設置した。初代所長は松本三加弁護士。原田弁護士は東京出身で、早稲田大学法学部在学中に松本弁護士が孤軍奮闘する活躍を描いたドキュメンタリー文庫「ひまわり弁護士」を読む機会があり、オホーツク海に面した弁護士過疎の街紋別と同事務所の存在を知った。 弁護士を目指したきっかけは、中学時代の自由研究で裁判官の仕事を調べていて、自然に職業としての意識が浮かんできたという。高校時代に進路を決め、平成12年早稲田大学法学部入学。平成16年3月卒業後、同4月早稲田大学法科大学院(ロースクール)入学。平成19年9月新司法試験合格後、11月に新潟で実務修習、平成20年12月紀尾井町法律事務所で業務を開始した。 7月で退任し札幌で事務所を開く4代目所長の大島弁護士は「原田先生は事務所の後輩に当たり、後任に決まった時はなにか母になったような気分です」と話し、5代目の活躍に期待を寄せている。 原田弁護士は「この道を志したのは『人の役に立ちたい』という気持ちから。弁護士過疎の地域での活動は初心にかないます。自分では解決ができないなど、困ったことがあったら無料相談もありますので気軽に連絡して下さい」と話し、広く利用を呼びかけている。 無料法律相談は6月から第3金曜日を予定している。