2010年5月31日月曜日

過疎地域を救えっ

自分の思い描いた通りに出身地の弁護士さんになれて、単純にすごいな~と思います。人生設計の良くできた人だな~と単純に感じました。

市民の為の心優しい弁護士さんであり続けて欲しいと思います。
応援していま~す!!!

こういう弁護士さん、日本各地に増えて欲しいですね☆

◆新宮ひまわり基金法律事務所:新所長に山本弁護士 29日に交代式 /和歌山(5月26日毎日新聞)
弁護士過疎の解消を目指す公設「新宮ひまわり基金法律事務所」(新宮市)の新所長に、山本健二弁護士(30)が就任。初代所長の小島亮一弁護士(35)との交代式が29日、同市の新宮ユーアイホテルである。
 山本弁護士は、「法科大学院入学時から弁護士過疎地域への赴任を考えており、同じ過疎地なら和歌山のために働きたいという強い気持ちがあった。皆さんの力になれるよう精いっぱい頑張りたい」と意欲を語った。
 山本弁護士は和歌山市出身。名古屋大、愛知大法科大学院を卒業。司法試験に合格(07年)後、愛知県弁護士会に所属。名古屋市内の法律事務所で勤務した。小島弁護士は、同基金法律事務所が開設された06年6月から初代所長を務めた。
 ひまわり基金法律事務所は、日弁連が設立した「ひまわり基金」を使い、全国各地にある。新宮事務所の業務は月-金曜午前9時~午後5時。問い合わせは同事務所(0735・28・5700)。【神門稔】