2011年10月27日木曜日

過疎地の医療 “支える医療”

なるほど~!!
『医療は目的でなく、健康になるための手段』
『住民が自らの健康を守る意識を育てることが重要』
って現役の医師だから言えることだと思うし、すごく説得力がある!!!
確かにそうだよね~。病院は病を治すために=健康な体に戻すために行くところだもんね!!




◆過疎地「支える医療へ(10月24日 asahi.com)

財政破綻(は・たん)した北海道夕張市で、地域医療の再生に取り組む医師の村上智彦さん(50)が23日、飯塚市の嘉穂劇場で「地域における死生観のパラダイムシフト」と題して講演した。高度先端医療による「戦う医療」は都市部に任せ、人口の少ない地域は、在宅医療を中心にした「支える医療」を目指すべきだと話した。
 21日から開かれていた日本在宅ホスピス協会の全国大会の最終日に、市民公開講座として開かれた。
 村上さんは、2007年4月に医療法人財団「夕張希望の杜(もり)」を設立し、市立総合病院を引き継いだ。…