過疎のこととは違う内容を書いてしまうのだけど…ゴメンナサイ。
ここ最近また一段と寒くなってきました!昨日は被災地にも雪が降ったそうで…
仮設で生活している方達は寒さとの戦いになります。
にも関わらず、今さら寒さ対策!とか言ってテレビで報道されてたけど…何か違いますね。
東北地方は寒い地域だって分かってるのに、どうして仮設を建設してる時点で寒さ対策をしていなかったんでしょうか?!
やっぱり、政府の対応っておかしいな…って思わずにはいられません。。。
◆第4部 仮設生活の葛藤(下)「情報過疎」の危惧(11月16日産経ニュース)
「故郷に見捨てられた…」 自治会つくり行政と連携模索
「行政は仮設住宅ばかり大事にしている。仮設住宅に住まないと情報が提供されない。被災地で今、何が起きているのか、さっぱり分からない」
岩手県宮古市赤前に住む70代の男性は憤る。男性の自宅は東日本大震災で半壊。しかし、自前で修理し、今もそこで生活を続けている。近所の顔なじみは仮設住宅に移り住んだため、すっかり孤立してしまった。…