2011年11月18日金曜日

高齢社会が招く空き家問題

10年前から比べて180万戸も増えてるのか…空き家。
所有者の許可がないと勝手に取り壊すこともできないって…支障が出てるよね~
かと言って、国や自治体が費用を出して取り壊すって言うのも…税金を使う訳で…
高齢社会ってこういう問題も引き起こすんだね…。



◆空き家の増加で環境が悪化する住宅街(11月11日 asahi.com)

 高齢化とともに空家になる家が増えている。総務省の調べによると、08年の調査で4960万戸のうち13.9%にあたる757万戸が空き家になっている。10年前の576万戸に比べて180万戸ほど増えたことになる。このうち賃貸用住宅が54%と一番多く、売却用住宅が4.6%、別荘など2次的住宅5.4%、取り壊すことになっている住宅などその他35.4%と区分されている。
 総務省の調査では空き家の詳しい実態が分からないため、国土交通省住宅局は09年度に実態調査を行った。東京・大阪の大都市部に加え、東京・大阪の郊外部のほか、東京から40km圏外の空家についても調べた。
 その結果、1年以上の空き家では、所有者の70%が60歳以上だった。また、築年数が古く、木造、1階建て、道路の幅員が狭いほか、日照の悪さや駐車場がないといった問題も浮かび上がった。大阪府などでは低層高密度木造住宅の空き家が多くこうしたものがデッドストック化している、という。…