2011年12月1日木曜日

室蘭は常駐弁護士が1人もいない“過疎地域”

今週急に気温が1ケタの寒い東京になりましたが…
登別市内に行ったら、東京の気温なんて高い!高い!って感じるくらい
凍てつくような寒さなんでしょうね…。
想像しただけで寒くなります。。。
そんな登別は『常駐弁護士が1人もいない“過疎地域”』。
過疎地域を救おうと八木橋弁護士が弁護士事務所を開設してくれました!!

ためらいは捨てて、恥ずかしい事なんて何もないんですから、八木橋先生を頼りに
問題を解決していきましょう!!




◆登別市内初の弁護士事務所きょう開設「何でも相談して」(12月1日室蘭民法WEB NEWS)

札幌弁護士会所属の八木橋俊輔弁護士(34)が1日、登別市若山町に個人事務所を開設、「“マチ医者”のように親しんでもらいたい」と決意を新たにする。市内に弁護士が常駐するのは初めてで、市民の心強い味方に―と期待を集めている。
名称は「のぼりべつ法律事務所」。同町4・40・5のマンションの一室(約93平方メートル)に事務スペース、待合室、相談室を確保。地元から事務員1人を雇用し、今後の相談量に応じ「もう1人の採用を考えている」という。離婚や借金問題などを専門的に扱ってきた経験から「業務内容は民事・刑事問わず幅広く対応する」方針だ。
 虻田町(現洞爺湖町)出身。虻田中、伊達緑丘高、早大法学部を経て日大法科大学院を修了。平成19年に司法試験に合格した。司法修習は61期。21年に札幌弁護士会に登録し活動している。…