農業がいかに大変な仕事なのかを理解してもらうことから始めて欲しいと思います。
朝は早くて1年中休みなし。夏は暑くて冬は寒い…。
(あっ!これはあくまでもあたしの農業に対するイメージです、ハィ。)
甘く考えて初めても、脱落者が出るだけだと思います!!
難民の全員が全員、真面目な人間とは限りませんから、教える方も見極めてほしいと思います。
◆広島 難民を農業の後継者に(12月20日 NHKニュース)
全国的に農業の後継者不足が問題になっているなか、広島県神石高原町で難民として日本に来た外国人に農業への関心を持ってもらおうという取り組みが始まりました。
人口1万人余りの広島県神石高原町は過疎化と高齢化が進み、農業の後継者不足が深刻な問題になっています。このため町は、難民として日本に来た外国人に農業に就いてもらえればと考え、その前段として、農業と共に神石高原町への関心を持ってもらう取り組みを始めました。3日間の日程で招かれたのは、いずれも東京に住むウガンダ人のアントニー・ナニュンバさんとミャンマー人のトーマス・ゴン・アウンさんで、初日の19日は、町にある災害救助犬の訓練施設などを見学しました。20日は農家を訪ねて露地物の白菜と大根の収穫を体験する予定で、2人は、今回の体験をほかの難民の外国人に伝えるということです。農業の後継者不足が全国的に問題になっているなか、今回の取り組みは注目を集めそうです。ミャンマー人のアウンさんは「自然があって故郷に近い印象です。いろいろ学びたいです」と話していました。…