2012年8月22日水曜日

シャープ、人員削減8000人超に=再建へ上積み―海外4工場の売却模索

当初5000人のリストラといっていましたが、かなり大規模な人員削減になってしまいましたね。
テレビ事業の不振ということですが、早い段階からテレビが売れなくなることは予想できなかったのでしょうか?
ネットの普及によって、テレビがなくても生活に支障が出なくなることは明らかでしたしね。
テレビ番組自体もマンネリ化していて、見たい番組も減っていましたし。
今後需要が見込める電化製品を模索していった方がいいのではと思いますね。


シャープ、人員削減8000人超に=再建へ上積み―海外4工場の売却模索(時事通信 8月21日)

 経営が悪化しているシャープが検討中の人員削減が、国内外で計8000~1万人規模に上積みされる見通しとなったことが21日、分かった。同社は不振のテレビ事業の立て直しを急いでおり、メキシコや中国など海外4工場の売却を模索。それらの売却に伴い、人員の圧縮も今月2日に発表した5000人規模から大幅に膨らむ方向だ。
 海外4工場のうち、メキシコと中国のテレビ組立工場を提携先の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業に売却する方向で調整を進めている。両工場で働く計3000人強の従業員は鴻海に移し、固定費削減につなげたい考えだ。残るポーランドとマレーシアの工場も鴻海などへの売却を検討中だが、交渉は難航しているもようだ。