2012年11月6日火曜日

中国での日本車の不買運動 最大の被害は中国メーカー=米メディア

中国の自動車メーカーも日本車を売っていたんですね。
こういう事実を知っていて、中国人は暴動を起こしたんでしょうか。
反日デモを起こせば起こすほど、日本企業は中国に見切りをつけて、中国人の雇用はどんどん失われていくことも知っているのですかね。
デモのほとんどが貧困層の人達なので、自分達の仕事がよけいに減っていくという現実に早く気が付いてもらいたいですね。


中国での日本車の不買運動 最大の被害は中国メーカー=米メディア(サーチナ 10月29日)

 米国メディアThe TruthaboutCars(TTAC)によると、日産、トヨタ、ホンダなどの日本車メーカーの中国でのシェアが10%に下降している。しかし実際にもっとも深刻な損失を被っているのは、中国の自動車メーカーである。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 中国の自動車販売台数2位の東風汽車集団(Dongfeng Motor Group Co.)と6位の広州汽車集団(Guangzhou Automobile Group Co.)の株価が大幅に下がり、9月中旬までで16%落ち込んでいる。これは、中国の国産メーカーの日系車に対する依存が、中国の日本車企業よりも大きいからだという。

 この2週間で、東風汽車集団は日産、ホンダと資本提携を始めた。広州汽車集団もホンダ、トヨタと資本提携をスタート。東風汽車集団が販売している自動車の40%、広州汽車集団の90%が日本ブランド車である。

 2011年の中国自動車市場の販売台数で、日本ブランド車は350万台、日本のメーカーは市場20%を占め、しかもその90%は中国で製造されている。