米兵の起こす事件が後を絶たないですね。
これって訓練からくるストレスが原因なんじゃないでしょうか?
きちんと米兵の精神状態を管理してもらいたいですね。
後は、米兵を軍隊の施設から出さないようにした方がいいのではないでしょうか。
例えば、飲み屋の店を施設内に作ればわざわざ外に出てくる必要もないですし。
抜本的な対策が望まれます。
米軍事件、後絶たず 4か月で10人逮捕(沖縄タイムス 2月27日)
那覇地裁で26日、裁判員裁判が始まった米海軍兵2人の女性暴行事件は、発生当時「正気の沙汰ではない」(仲井真弘多知事)と県内に大きな衝撃を与えた。知事や県議会が相次ぎ抗議。米側も再発防止を図ったが、その後も米軍人の事件は相次ぎ、米軍の特別な身分を保障する日米地位協定の改定を求める声は根強い。
「我慢の限界をはるかに超え、県民からは米軍基地の全面撤去を求める声も出ている」。県議会は事件後、2度にわたり、相次ぐ米軍人の事件への抗議決議を可決。知事も昨年10月の訪米中、面会したキャンベル国務次官補に「極めて遺憾だ」と直接伝えた。
在日米軍は昨年10月16日の米海軍兵2人の事件から3日後、日本滞在の全軍人計約4万人を対象に夜間の外出禁止を発令。在沖米軍では一部の階級の夜間外出禁止や、基地外の飲酒の全面禁止が今も続く。
だが同16日以降の約4カ月間に県警に逮捕された米軍人・軍属は10人。外出禁止時間に発生した事件や飲酒絡みの事件・事故が多く、綱紀粛正を指導すべき立場の中尉も逮捕され、防止策の実効性に疑問の声が上がっている。
被害者を支援する池宮城紀夫弁護士は、日本側が先に拘束した場合を除き、起訴前は原則的に身柄が米側に委ねられると規定する日米地位協定が問題の根底にあると指摘。「米兵には基地に逃げ込めば守られるという意識がある。協定の抜本改定や、基地を整理・縮小して兵士の数を減らさなければ、事件は減らない」と強調する。