2013年4月5日金曜日

解雇無効の蒼国来、2年ぶりまわしつけ稽古

八百長問題から大体2年ほどですかね、20代の失われた2年間っていうのは取り返しがつかないですよね。その間に番付けはあげる事ができただろうし、ちゃんと調査しないで解雇って考え方の協会のおかしいと思います。
これからの活躍を期待します。
そして、願わくば日本人の横綱が誕生してほしいです。

(サンケイスポーツ 4月 5日)大相撲の八百長問題をめぐる地位確認訴訟で解雇無効判決を勝ち取り、7月の名古屋場所(7日初日、愛知県体育館)から復帰することが決まった幕内力士、蒼国来(29)が4日、都内の荒汐部屋で朝稽古を再開した。平成23年4月に日本相撲協会を解雇されて以来、2年ぶりの稽古。十両以上の関取が締める白いまわしをつけて約3時間、必死に汗を流した。