空家が多くなっては町としてさみしいですから、とにかく人に来てもらいたいんでしょう。
広々とした家、庭で生活できるっていうのは非常に素晴らしいことだと思います。
事務所としての機能もある家にして、過疎地から何かを発信する人が増えるといいですが。
◆過疎地の空き家ご紹介します 豊田市HPに「情報バンク」(3月23日 中日新聞)
豊田市は23日、市内の中山間地域にある空き家の情報を紹介する「空き家情報バンク」を始める。市ホームページなどで情報を提供。過疎が進む地域に定住を促進し、集落活動の維持を狙う。
バンクには当初、15軒が登録。外観や内装の写真、間取り図などを掲載する。入居希望者と地域がより良い関係を築けるよう、年間行事や地域の習慣なども載せる。詳しい住所などを知るためには、利用登録する必要がある。
入居を希望する物件の申し込みは当初、4月5日から23日まで。入居時には、地域による面談があり、入居者が選ばれる。契約交渉は市が担当せず、宅建協会豊田支部が仲介する。バンクを活用して賃貸契約が成立した場合、空き家の改修費の一部を、市が補助する制度もある。
市自治振興課によると、中山間地域の463軒が空き家。200軒程度が利用可能とみられる。
同課の担当者は「物件の登録にも協力してほしい」と呼び掛けている。(問)同課=電0565(34)6629