2010年11月29日月曜日

スタンド過疎で灯油も危機?!

灯油は真冬は生活必需品だからねぇ~
スタンドがなくなったら、困る人がたくさんいるでしょ??
暖房よりも灯油の方が真冬は暖かいしねっ★

でも個人的に灯油は怖いから使わないんだぁーーー。
少しの摩擦でも火事になるでしょ?!

灯油をお使いの皆さん!!
火の元には十分、お気を付け下さい!!



◆「ガソリンスタンド過疎」…廃業・撤退相次ぎ(11月24日読売新聞)

経済産業省が、過当競争や需要の低迷などで廃業や撤退が相次ぐガソリンスタンドの支援に乗り出すことが24日、分かった。 30日に業界団体や自治体の代表者らによる研究会を設立して支援策を検討する。 全国のスタンド数は、ピークだった1994年には約6万件だった。だが、毎年1000~2000件程度減り続け、現在は約4万件になっている。 相次ぐ廃業・撤退の結果、ガソリンのほか、暖房に使う灯油などの入手までも難しくなる「ガソリンスタンド過疎地域」が増えている。経産省によると、スタンドが3か所以下になった自治体は2008年時点で222市町村と、全市町村の13%に達している。 廃業・撤退が相次ぐのは、セルフ方式のスタンドの登場などで周辺との価格競争が激化して利幅が圧縮されたことや、家族経営の小規模スタンドで経営者の高齢化が進んだためなどとされる。