弁護士過疎の地域へ自ら率先して赴く弁護士こそ
本当の弁護士だと思う!!
本当に困っている人の為に、力を貸してくれそうな
頼りがいのある人って感じだよね?!
『弁護士過疎地で活動する弁護士の養成』目的達成の為に、これからもがんばって下さい!!
◆弁護士事務所:大竹市に 法的トラブルもう安心、24日から受け付け /広島(12月1日毎日新聞)
弁護士法人広島みらい法律事務所(中区八丁堀)は30日、大竹支所(大竹市新町1)の開所式を行った。24日から法律相談の受け付けを始める。大竹市内では唯一の弁護士事務所となる。 大竹支所はJR大竹駅西口から約200メートル。借金や相続の問題を取り扱ってきた滑川和也弁護士(38)が、支所長として常駐する。 これまで大竹市では市役所が法律相談を設けていたが、借金や離婚などの相談でキャンセル待ちが出るほどだったという。弁護士事務所に行くには、広島市や山口県岩国市へ出向く必要があった。広島みらい法律事務所は、「弁護士過疎地で活動する弁護士の養成」を目的の一つに掲げており、尾道市に続く2カ所目の支所として開設を決めた。 開所式で、滑川和也支所長は「弁護士を身近に感じてもらい、少しでも法的トラブルを解決できれば。大竹の方に寄り添っていける存在になりたい」と語り、大竹市の太田勲男総務企画部長は「地域の住民の安心、安全に寄与し、市民生活の向上につながれば」と歓迎した。【北浦静香