2010年12月13日月曜日

分が蒔いた種

どうしてこの弁護士は奄美大島の弁護士になったんだろう?!
来たくなかったけど、赴任するしかなかった、とか?!
島に来たら弁護士の仕事はしないで、ゆっくり生活できるかもしれないから、とか??
まだまだ多くの裁判をこの弁護士は島民との間で抱えてるよ!!
全部、自分が蒔いた種だよ。



◆奄美の公設事務所損賠訴訟:元所長の弁護士に支払い命令--地裁名瀬支部 /鹿児島(12月10日毎日新聞)

◇「債務整理を放置」 奄美市の公設事務所の初代所長、高橋広篤弁護士(34)=静岡県掛川市=に、債務整理を依頼したのに放置され、精神的苦痛を受けたとして奄美市と大島郡内の30~60代の男女3人が損害賠償などを求めた訴訟の判決が9日、鹿児島地裁名瀬支部であった。中辻雄一朗裁判官は、原告の主張を一部認め、高橋弁護士に22万円~55万円の支払いを命じた。
 判決では、高橋弁護士が債務整理で、消滅時効待ちの手法を取ったことに、「司法過疎地に設けられた公設事務所の弁護士が債務整理の処理を遅滞させる時効待ちの方法をとることは妥当でなく、弁護士による債務整理の放置にほかならず違法といわざるを得ない」と弾劾した。
 高橋弁護士を巡っては、元依頼者17人が16件(総額5400万円)の訴訟を提起している。うち3件は高裁で係争中。また、元依頼者らが静岡県弁護士会に高橋弁護士の懲戒請求を申し立てている。【神田和明】