2010年12月6日月曜日

負の連鎖

負の連鎖って続くものなんですねぇ~。
だんなさんの稼ぎだけではやっていけない家庭が増えて、子供を預けて働きたいのに、職場が決まってないと預けられない…。そして、仕事を求めてる主婦が増えたために仕事も決まりにくい…だから子供も預けられず…いつまで続くんだ?!負の連鎖!!


◆保育ママも助成…検討会議原案(12月6日読売新聞)

3歳未満 少人数制や訪問型 都市部にあふれる「待機児童」の解消や、保育施設を

 維持できない過疎地の保育ニーズにきめ細かに対応するため、政府は2013年度から、新たな「小規模保育サービス」制度を導入する方針を固めた。 主に0~2歳児を対象とした定員20人以下の少人数制の枠組みを作り、一定の資格を持つ保育ママの自宅や賃貸アパートなどでの「家庭的保育」のほか、保育ママが児童の自宅に出向く「居宅訪問型保育」などを新設し、国が助成することなどを想定している。 政府が6日に開く「子ども・子育て新システム検討会議」の基本制度ワーキングチームで、内閣府案として提示する。政府は幼稚園と保育所を一体化した「こども園(仮称)」の13年度からの導入をめざす一方、「こども園」でカバーされない3歳未満児の保育ニーズに応えるため、多様なサービスの内容について検討してきた。 新たな制度案によると、保育士資格を持つか研修を修了した保育ママが、市町村から指定されたこども園やNPOなどの保育事業者と連携し、安全が確保された保育者自身の居宅や賃貸スペースで少人数の子どもに保育を提供する「家庭的保育」を行う。保育事業者が子どもの自宅へ保育者を派遣する「訪問型」サービスも新設する。