人をどう集めるか??って言うのは村の過疎問題や弁護士過疎問題等、共通の悩みですよね~?!
各方面の過疎問題の取り組みを見習って、弁護士過疎問題も少しでも解決に向けて良い方向へ進めばいいと思います。そして、近い将来には弁護士がいない地域がなくなって欲しいものです…
◆盛り上げに複数県で国体を…地域別対抗案も(7月7日サンケイスポーツ)
日本体協の斉藤斗志二理事が7日の理事会で、持ち回りの国体開催地について「過疎化が進んでいる県もあり、観客が少ないと盛り上がらない。県ごとにやっていくのは限界ではないか」と問題提起し、複数県で開催する必要性を訴えた。
静岡県体協会長でもある斉藤理事は理事会後、国体の柱である都道府県対抗方式にも言及して「県別でなく関西や東海地区などのブロック別にしてはどうか。冬季国体も南国との温度差がある」と持論を展開。トップ選手参加を促す策として「五輪に出場するには国体に4年のサイクルで最低2回出る条件を付ければいい」と話した。
泉正文国体委員長は「ブロック開催も含め、経済情勢や時代に臨機応変に対応していきたい」と述べ、新規発足した「国体活性化プロジェクト」で来年3月に中間報告を出す考えを示した。