中山間地では5軒に1軒、市域でも10軒に1軒が空き家ってすごい確率!!!
無償提供する側と、被災者の気持ちがマッチするといいなぁ~!!
1年間の期間限定みたいだけど…江津市気に入ってくれたら、もしかしたら住んでもらえるかもしれないもんね?!
◆被災者に空き家 無償貸与協力を(3月24日 asahi.com)
◆江津市、戸建て募集◆
被災者に住宅を無償貸与するため、江津市は過疎・無住化の影響で増えている空き家の募集事業を始めた。すぐに住める状態の一戸建てが対象で、期間はおおむね1年間。すでに3人から協力の申し出が寄せられているという。
市は2006年度から2年間、空き家調査を実施した。その結果、1401戸(空き家率13・1%)に上り、市域の8割を占める中山間地では5軒に1軒、市域でも10軒に1軒が空き家とわかった。
農林水産課によると、5月末まで市のホームページなどで受け付ける。市が所有者から無償で提供を受け、火災・家財保険は市が負担する。応募物件は職員が調査し、空き家情報提供システムに登録後、インターネット上で公表して入居希望者を募る。
問い合わせは農林水産課定住対策係(0855・52・2501、内線1445)へ。(菱山出)