弁護士がすくなくて困っている地域に派遣されるというか赴任する弁護士が多くなってきましたが、地域に一人が精いっぱいということも多いとい思います。
一人よりも二人の意見を聞くことができる、また弁護士同士も相談ができるという環境って重要ですよね。
女性弁護士に聞いてもらいたいと言う人もいるでしょうから、これからも夫婦で頑張っていってもらいたいですね。
◆弁護士過疎解消へ夫婦で活躍(1月30日 中国新聞)
三次市十日市南の備北ひまわり基金法律事務所で、前田剛志さん(30)と妻奈美さんが、夫婦そろって弁護士として活躍している。「弁護士過疎の解消に役立ちたい」と意気込んでいる。
「弁護士が少なく、必要とされる場所で仕事をしたい」。そんな思いで剛志さんは昨年12月、前任の菅本麻衣子・初代所長から事務所を引き継ぎ、新所長に就任した。前任が女性弁護士で、女性からの相談も多いと聞いた奈美さんは今年に入り、同事務所で業務を始めた。
剛志さんは広島市で生まれ育ったが、三次市は父が小学生の時まで暮らしていた縁のある土地。「地元の人の悩みを聞いて解決し、親身になり寄り添って行きたい」と話す。
広島県北唯一の女性弁護士の奈美さんは「同性の方が話しやすく、女性に相談を聞いてほしいと訪れる人もいる」とやりがいを語る。