2011年2月16日水曜日

後身育成のために退任。

弁護士過疎対策のための引き継ぎなのに…
記事を読んだ瞬間、いいなぁ~って一気に旅行気分なあたし…。
台風はあるかもしれないけど…でも、1年中キレイな海をみれるんだよ?!
贅沢だなぁ☆☆☆

地域の人たちとの交流も大切にしつつ、弁護士業もしっかり、多くの人から頼りにされる弁護士でいて下さい!!



◆宮地弁護士に引き継ぎ ひまわり基金法律事務所(2月15日八重山毎日新聞)

5年余務めた折井氏退任

弁護士過疎対策として設置されている「八重山ひまわり基金法律事務所」の折井真人弁護士が3月末で退任することになり、新任の宮地理子弁護士への引継式が12日午後、市内ホテルで行われた。

 折井弁護士は2006年1月から5年余り八重山で弁護士活動を行った。八重山在任中の相談件数は千数百件で、七百件ほどを受任した。4月からは、仙台で弁護士過疎対策に携わる弁護士の後身育成に当たる。

 引継式のあいさつで、折井弁護士は「多重債務の問題は減ったとはいえ、離島の生活が厳しいことは変わらない。今後も経済的な厳しさからのトラブルがあると思う。宮地先生には島の問題に尽力してほしい」と述べた。
 宮地弁護士は弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所から昨年11月に着任し、実質的に業務を始めている。
 宮地弁護士は「相談はかなり深刻。もう少し早く来てくれたら、と感じることもある。気楽に相談に来てもらえる事務所にしたい」とあいさつした。

 同事務所は、日弁連の会員から徴収した特別会費で創設した「ひまわり基金」の資金援助を受け、日弁連と九州弁護士会連合会、沖縄弁護士会が協定を結んで設置している。